「どうしてもシンケンで家が建てたかった。」
シンケンのファンから、シンケンのスタッフへ。
つくり手だから知っていたこと、住まい手になって分かったこと。
建ててみて、暮らしてみて、シンケンのほんとうの良さを知った7年間のリアルライフを綴った暮らしのコラム。
著者からの内容の説明
8年前、入社後2年ほど経ったとき、自宅を新築するチャンスに恵まれました。
住宅に関わる仕事を長年なりわいにしていた私ですが、こと自らの家づくりとなると、ハラハラしたり、暮らしに関するいろいろな物事を家族に端的に説明できなかったりして、悩ましいことの連続でした。
それに、家づくりに関する情報が少なすぎることも常々感じていました。
そういった体験から、自宅完成後、撮りためた写真と共に、いつもわたしがお客様に説明するエピソードをまとめたものが、この、家づくりの玉手箱「吉岡家の暮らし」です。
2009年4月から一年間、ホームページ上のコラムとして毎週更新しておりましたが、このたび、冊子として登場します。
既にシンケンホームページで公開されているコラムに、一部、加筆、修正、画像を追加し、ホームページでは未発表のコラム11話を新たに収録しました。
冊子サイズは220mm × 200mmで、186ページのボリュームでお送りします。
本文より
ずいぶん多くの情報が手軽に得られる世の中になりましたが、情報の質そのものはそれほど変わっていないように思います。とりわけ住まいづくりに関しての情報はつくり手側が自分達の都合のよい情報をどんどん流し続けているだけで、本当に住まい手の求める暮らし目線の情報が足りないと感じています。そう思いません?
登録情報
|
|
|
|