登録情報
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| 1. 招霊 |
| 2. 身鏡 |
| 3. 絶花 |
| 4. 死葉 |
| 5. 縁 |
| 6. 人垣牢 |
| 7. 想岸 |
| 8. 心根 真円 |
| 9. 呪界 |
| 10. 真に誉を |
| 11. 出流れは雫より |
六合とは…
言葉自体の意は「東西南北、天地」の六方を指し、宇宙を表す。
その空間的な意の裏側に「喜怒哀楽、生死」の六要素を付け加え、物理的、精神的、両側面から「世界」そのものを指す。
但し、この「世界」とはあくまで精神的な面が優位にあり、それは即ち各個人が持つ己を中心としたそれぞれの精神世界である。
主観の宇宙。
六合の音楽とは己の精神世界の奥底を探り、見出し、音と言葉で形造る一つの主観の宇宙の結晶である。
それを聴く者がそれぞれの主観の宇宙を以って六合の音に触れ、良き物を感じる事を望む。
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プログレメタルの傑作,
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レビュー対象商品: 宵闇の残光 (CD)
卓越したテクニック、予測不可能でスリリングな展開、深遠な世界観を支える、格調高く詩的な旋律と歌詞。 前作「幽遠」(ユウエン)で独自の世界を確立した六合(リクゴウ)の新譜「宵闇の残光」は 世界的にも高い評価を受けるでしょう。 音楽的な素晴らしさだけでなく、芸術性も高く、 この世と自己の深層を鋭く探る傑作です。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「和」を大切にした京都からの新鋭,
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レビュー対象商品: 宵闇の残光 (CD)
京都を中心に活動するハードロックバンド、りくごうの1stフル。2008作やや手さぐり状態にも聴こえたデビューミニに比べると、本作では方向性も確立され、 それとともにサウンドプロダクションが向上し、音には迫力がでてきている。 またシンセ奏者が正式に加わったことで、サウンドの幅とスケール感が増した。 日本語詞によるヴォーカルの歌唱力も確実に上がっており、 確かなアンサンブルの中で、その言葉による存在感と表現力を示している。 4、5分台がメインの楽曲は聴きやすいながらも、ドラムを中心にした独特のグルーブ感とともに、 どっしりとしていながら不思議な浮遊感があって、自然な心地で聴き入ってしまう。 古来からの日本の大地の匂いを感じさせるという点で、非常に個性的なバンドだし、 あるいは陰陽座などのファンでも楽しめるのではないだろうか。 ただし、こちらの方がもっとディープで深遠な雰囲気である。
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