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害虫 スペシャル・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 宮崎あおい, 田辺誠一, 蒼井優, 沢木哲, 石川浩司
  • 監督: 塩田明彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2006/11/23
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000ICLND8
  • EAN: 4907953019171
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 98,665位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

塩田明彦監督、『好きだ、』の宮崎●あおい主演の青春ドラマ。複雑で混乱した現実に心を閉ざす少女の日常を描く。ささやかな悪事を繰り返し自分を満たしてきた中学生のサチ子が、居場所を失い、心の恋人・緒方先生を訪ねるが…。“スマイルBEST”。

内容(「Oricon」データベースより)

「月光の囁き」の塩田明彦監督が贈る、13歳の少女の反抗と成長を残酷な現実の中で描いた青春映画。主演は「ユリイカ」の宮崎あおい。ナンバーガール、スピッツの草野正宗が担当した音楽も話題に。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

無意識のうちに、周りを蝕んでいく。害虫。

劇中に出てくるベタのように
少女は一人でしか生きられない。
少女とは常に孤独なものなのだ。
孤独ではなくなったときが、少女ではなくなる時なのかもしれない。

無口で不器用な少女と
それを取り巻く悲しみ。
「かわいそう」という親友の何気ない一言。
無垢と残酷。

胸が押しつぶされるようなラストも
美しい。

宮崎あおい主演作で最高傑作と推したい。
この作品は彼女にしかできなかったし
彼女でなくてはならなかった。

主人公の少女にあまり色気は無いが、
その存在は無意識のうちに周囲の男たちを誘う
魔性を潜めている。

宮崎あおいは圧倒的な存在感で、
その無謀な設定をも納得させてしまった。

対照的な優等生を演じる蒼井優や、
禁じられた想いを隠し、贖罪に逃避する悩める教師に田辺誠一という
すばらしいキャスティング。
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十代の少女が受け入れるには重過ぎるほどの絶望的な現実が、至極淡々と描かれている。主人公サチコはひたすらに無表情で言葉がないが、かつての担任との手紙(メール?)でのやりとりでは、遠まわしだけれども本音を吐露する。無防備な善意で満ちた同級生に対して起こしたある衝撃的な事件をきっかけに、それまで無自覚だった絶望的世界を再認識したサチコは元担任へとかすかなヘルプを発する。しかしそれも叶わず、サチコは元担任とともに絶望的世界から抜け出すのではなく、絶望的世界と正面から向きあう決意をするのです。“堕ちていく”という受動的なものではなく、“踏み込んでいく”という能動的な話であるとラストから私は読み取りました。

十代の少女がいじめやら非行から立ち直っていく様をみてカタルシスを得たい方にはおすすめしません。(その点、いじめに主眼をおいているかのように見えるDVDのパッケージは問題であると個人的には思います)この映画で私たちに与えられる役割は、ただ一人の少女が絶望的世界に向き合う様を眺めるのみ。場合によっては、後味の悪さも残ります。

なのでそれ以外の収穫を記せば、やはり宮崎あおいの巧みさ。火炎瓶のシーンでは純粋さの奥に潜む狂気にぞっとしてしまいました。

そしてもう一つ、監督の塩田明彦。「黄泉がえり」や「どろろ」など大衆受けする作品を作る一方で「カナリア」にこの「害虫」と挑戦してみせる姿勢には脱帽です!
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宮崎あおいは本作で、2001年度ナント三大陸映画祭主演女優賞を受賞している。
 このときの大賞は、アフガニスタンからの難民の少年を主人公とする、イランのアボルファズル・ジャリリ監督「少年と砂漠のカフェ」。
 両者に共通するのは、現代社会の矛盾に曝された年端もいかない少年少女が、良識あるとはいえない手段を用いてでも生き抜こうとする物語であること。
 そうして、カメラがその様子をこの上もなく簡潔なスタイルで捉えていること。
 とくに「害虫」のカメラのまなざしは、冷酷ともいえるほどで、
 彼女のまわりにまとわりつく中年オヤジのみならず、彼女そのものまで害虫のように、冷徹に捉えられる。装飾的なBGMも殆どない。
 心ならずも周りを破滅させ、みずからも堕ちて
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映画「ユリイカ」でジョディーフォスターの再来といわれた天才子役時代の宮崎あおい
全編実に無気力で瑞々しいタッチで描かれています 宮崎あおいファンにとっては「なにやってんねん」って感じでキツイですが
ラストでかなり賛否評論分かれるとは思いますが 素晴らしい映画だと思います
「ユリイカ」も最高傑作だったけどこの映画も傑作だと思います
宮崎あおいの演技は良いです 素敵です
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