宮西ナオ子(PhD)(プロフィール)
博士(総合社会文化)、生き方研究家・女性と能楽研究・総合社会文化ライター・インタビュアー
公式ホームページ:http://naoko-miyanishi.com
国際融合文化学会運営委員:http://atlantic.gssc.nihon-u.ac.jp/~ISHCC/
日本臨床唾液学会理事:http://www.livelove.co.jp/new-daeki/index.html
上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。
広告代理店、旅行代理店を経、トラベルライター・フリーライターに。
主に環境問題、美容と健康関連、更年期関連、生き方についての記事を新聞・雑誌・単行本等に執筆・講演。
2001年より観世流能楽師足立禮子師のもとで仕舞と謡を学び、日本大学大学院にて女性と能楽に関する博士号を得る。
2001年日本大学大学院総合社会情報研究科文化情報専攻修士課程に入学。
2003年修士取得、同年同大学院同研究科総合社会情報専攻博士課程進学。
2006年3月学位を得る。博士(総合社会文化)
2007年5月「能小袖曽我」のシテを渋谷セルリアン能楽堂にて舞う。
大好きなのが動物。幸之城と安寿姫というわんこは、保護犬を里子ちゃんとして譲り受ける。動物関連の活動も行う。愛玩動物飼養管理士。
著書に『発酵のチカラ』(静岡学術出版)『一週一菜の奇跡~菜食が日本人を変える』(リサイクル文化社)『わんこを撮ろう』(PHP研究所)『和ごころのある暮らし』(中経の文庫)『夢を叶える!更年期レッスン~これから始まる本当の人生』(日本教育研究センター)『眠る前の7分間!』(三五館)『日本女性の美と品格の源「和の呼吸」でキレイになる!』『ツキを呼び込む! 朝2時間の早起き』(宝島社)『朝2時間早く起きれば人生が変わる!』(文庫本共/三笠書房)『酉歳生まれは富んでいく人』『唾液は何でも知っている』(三五館)『能楽と女性―一考察』(檜書店)『ビジネスマンの「からだ・こころ」リスクマネジメント』(三修社・横山博美先生と共著)『男性更年期は人生リニューアルの時』『更年期の夫とつきあうレシピ』『夫も更年期?!』(三修社)『からだの痛みで病気がわかる本』(かんき出版)などがある。
現在、『統合医療でがんに克つ』『能楽ジャーナル』『東京新聞』『るんびに』などに連載中。