Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
宮本常一―「忘れられた日本人」を訪ねて (別冊太陽 日本のこころ 148)
 
その他のイメージを見る
 

宮本常一―「忘れられた日本人」を訪ねて (別冊太陽 日本のこころ 148) [大型本]


5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と忘れられた日本人 (岩波文庫) ¥ 735 をあわせて買う

宮本常一―「忘れられた日本人」を訪ねて (別冊太陽 日本のこころ 148) + 忘れられた日本人 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 宮本常一―「忘れられた日本人」を訪ねて (別冊太陽 日本のこころ 148)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 忘れられた日本人 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

民衆の知恵をめぐって旅した、稀代の民俗学者、宮本常一(1907-1981)。土地土地の風景と人間の歴史を収めた膨大な記録と写真群から、その生涯と旅の足取りを追う。豪華執筆陣による宮本民俗学の解説も掲載。
巻頭エッセイ=佐野眞一

登録情報

  • 大型本: 160ページ
  • 出版社: 平凡社 (2007/7/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4582921485
  • ISBN-13: 978-4582921489
  • 発売日: 2007/7/10
  • 商品の寸法: 29 x 21.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 162,743位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宣長さん トップ50レビュアー
 水仙忌…宮本常一の命日の頃には水仙が咲く…故郷の周防大島では毎年「水仙忌」の法要が行われる。生きていれば今年100歳になっているが、民俗学に殉じた73歳の生涯だった。 本書は、まず宮本民俗学の原点として、ふるさとの海辺の暮らし、島を見つめるまなざしを紹介する。ありふれたものへ関心の目を注ぎ、「つまみぐいをせず」景観からヒトの営みをさぐる。

 そして、日本を想う旅が始まる。その旅路で、人々の話に耳を傾け、風景や建物、モノや道具を写真におさめた。そうして、名もなき人々のこころの奥底にある記憶を呼び覚まし、書き記すことで、古來からの人々の暮らしを探った。十万点とも言われる膨大な蒐集記録のほんの一部を紹介している。写真中心なので手に取るように資料が鮮やかに浮かんでくる。

 ただ示すだけではない。今、日本で問題になっている格差社会への疑問を投げかけている。

 まこと、この民俗学者に【思いやりある詩人】の面影を感じずにはいられない。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作家司馬遼太郎をして、「箸一本で2000年の歴史を語ることが出来るバケモノ」と言わしめた民俗学者宮本常一を知る入門書です。
一貫して農民・漁民の生活を豊かにするための民俗学を目指した宮本は、日本全国を隅々まで歩いて調査しました。その距離は地球四週分です。集めた資料は膨大なもので、没後20年がたった今でもその全部は出版されていません。
この本は、巨人と言う名にふさわしい宮本常一の生涯を描いています。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
宮本常一の生誕100年の今年、多くの本や催しが行なわれている。
旅する巨人と称される宮本氏の入門書としては間違いなく高い評価が与えられる一冊だと思う。
民俗学者などと言う枠を遥かに越えた業績と離島振興や観光分野における功績は誰もが認めるところだろう。
渋沢敬三をして「学者になるな」「満州には行くな」と言わしめたほど、宮本を評価していた渋沢氏の宮本に対する評価と思い入れが本書の中にも込められているように思う。
また、村崎修二氏の宮本に対する思いを読んだ時、目頭が熱くなった。そして佐野眞一氏の著作にあった記載を思い出した。
村崎修二が宮本を訪ねて話を聞いて
「部落史と芸能史と女性史は、日本民族学であえて目をつぶって避けた三大テーマじゃ。これはそれをやってこなかったわし自身の自戒をこめていうんやが、この三つをやらなければ日本民族学は学問として本当は完成しない。部落問題でも離島問題でも一番大切なことは、地域に人間をつくることじゃ。君がそれほどやる気なら、実際に猿回しの芸を復活してみたらどうじゃ。いますぐ評価されなくてもいいではないか。五十年、百年たってのち世の人々が、あの人がやってくれたおかげで、ということがあってもよいではないか。わしもできるかぎり協力する」
その後、宮本は村崎をモンキーセンター(犬山市)に紹介しサルを譲ってもらい、今西錦司等のサル学者も紹介していった。また宮本との交友もあった司馬遼太郎とも知り合う。
司馬を訪ねた村崎に、司馬は「今西さんと宮本さんか、キミもすごい人に見込まれたもんやな、日本の本当の学問はそのお二人の間にしかあらへんのやで」といったあと「宮本さんほど恐ろしい人をワシは知らん」と言い、その後、宮本の凄さを例をあげ話という。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換