内容紹介
『崖の上のポニョ』と『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』をひっさげて、日米の大物監督が最新作でしのぎを削る。かつて6回あった直接対決の興行面に注目し、宮崎アニメが牽引してきた日本映画界をひもとく。今年の夏は映画が熱い!
内容(「BOOK」データベースより)
現在の日本映画の興行収入の一位から三位まですべてを占める宮崎アニメ。映画を宣伝する三つの方法、アドバタイジング・パブリッシング・プロモーションに注目し、宮崎アニメが牽引してきた、この二十年間の日本映画界をひもとく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斉藤 守彦
1961年、静岡県浜松市出身。映画業界紙「東京通信」記者(後に編集長)を経て、1996年からフリーの映画アナリスト/ジャーナリストに。以後多数の劇場用パンフレット、「HiVi」「宇宙船」「スターログ日本版」等の雑誌に寄稿。現在「INVITATION」誌で「映画経済スタジアム」、「TVステーション」ウェブにて「日本映画、疾走」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、静岡県浜松市出身。映画業界紙「東京通信」記者(後に編集長)を経て、1996年からフリーの映画アナリスト/ジャーナリストに。以後多数の劇場用パンフレット、「HiVi」「宇宙船」「スターログ日本版」等の雑誌に寄稿。現在「INVITATION」誌で「映画経済スタジアム」、「TVステーション」ウェブにて「日本映画、疾走」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)