内容(「BOOK」データベースより)
「木を生かす」という、昔の大工の知恵を今の日本人に伝える。
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内容(「MARC」データベースより)
人間国宝の宮大工が語る、昔の大工の智恵と技術。古い建物に込められている職人の技術と心意気を伝え、伝統的な日本の社寺建築の美しさの根源である「軒反り」に、日本ならではの「木の文化」の素晴らしさを見る。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松浦 昭次
昭和4年(1929年)、静岡県藤枝市生まれ。17歳で父の跡を継いで宮大工の世界に入り、以後50年以上、全国各地の国宝や重要文化財建造物の保存修理工事に従事する。海住山寺の五重塔(京都)など国宝5カ所、法隆寺の山門(奈良)など重要文化財27カ所の修理に携わり、文化財専門の最後の宮大工と言われる。平成11年6月、木造建築の大工棟梁としては故西岡常一氏に次いで二人目となる、「技術者の人間国宝」(正式名称は選定保存技術保持者)に認定される。73歳になる現在も、山口県防府市の周防国分寺金堂の改修工事を、棟梁として指揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和4年(1929年)、静岡県藤枝市生まれ。17歳で父の跡を継いで宮大工の世界に入り、以後50年以上、全国各地の国宝や重要文化財建造物の保存修理工事に従事する。海住山寺の五重塔(京都)など国宝5カ所、法隆寺の山門(奈良)など重要文化財27カ所の修理に携わり、文化財専門の最後の宮大工と言われる。平成11年6月、木造建築の大工棟梁としては故西岡常一氏に次いで二人目となる、「技術者の人間国宝」(正式名称は選定保存技術保持者)に認定される。73歳になる現在も、山口県防府市の周防国分寺金堂の改修工事を、棟梁として指揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)