Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み (日経ビジネス人文庫 オレンジ に 2-1)
 
イメージを拡大
 

宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み (日経ビジネス人文庫 オレンジ に 2-1) [文庫]

西岡 常一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫) ¥ 580 をあわせて買う

宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み (日経ビジネス人文庫 オレンジ に 2-1) + 木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み (日経ビジネス人文庫 オレンジ に 2-1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

法隆寺・薬師寺復興で名を馳せた西岡常一氏唯一の自伝に、職人や仏教関係者、文化人らのインタビュー・座談会を加え、「最後の宮大工」が遺した口伝を立体的に浮かび上がらせる。「木と話す」とはどういうことか。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

法隆寺・薬師寺復興工事で名を馳せた西岡常一の没後10年。いにしえの叡智を現代に蘇らせた唯一の自伝にインタビュー・座談会を加え、最後の宮大工が遺した口伝を浮かび上がらせる。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 295ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/09)
  • ISBN-10: 4532194644
  • ISBN-13: 978-4532194642
  • 発売日: 2008/09
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,287位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
見事です。 2005/11/30
By
形式:単行本
第一部では、氏がどのように生きたきてか、どんな魂を持っていたかが読み取れます。

第二部では、氏の生き方を直に感じた人達の話が書かれており、氏だけではなく氏に関係してきた人達の話も読むことができ、私の中で最も心に残ったものでした。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふとあご トップ1000レビュアー
形式:文庫
本書は2部構成となっており、第1部は日経新聞の私の履歴書に書かれた、西岡氏の半生、
第2部は生前に西岡氏と関係のあった弟子、職人、学者、息子などが西岡氏について語っています。

第1部では、西岡氏の人柄や祖父の代から引き継いできた大工としての想いが描かれています。
大工になる前に祖父の命で工業学校ではなく、農業学校へ生かされ、土を知り、木を学んだこと、
そして、農業学校を卒業した後に、1年間の期限付きで農業をさせられたことなども書かれており、
その際に他の農家と比べて自分の収穫が少ないことを祖父から
「おまえは稲を作りながら、稲と話し合いせずに本と話し合いをしていた。」と指摘されたエピソード
などもあり、改めて仕事の本質はどんなことでも変わりがないことを思い知らされた気がしました。

また、大工としてのこだわりにも驚かされます。
飛鳥時代の大工が使用していた工具の復活や、300年、500年ではなく1000年先も立派に建ち続ける
ものを作りたいと大学の教授と論争したりなど非常に高いプロ意識がうかがわれます。
その一方で、人の育成や、人を立てる術を知っており、またそれを実践する西岡氏の魅力的な人柄
も感じられる内容です。

第2部も弟子や職人の方など素朴でありながらも、しみじみと語られる西岡氏の話の中には非常に
深い味わいがあると感じます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の精神論 2010/9/18
形式:文庫
一読価値あり、です。というか、久しぶりに良い本に出会いました。日本の「職人」気質、「人の育て方」がよくわかります。(今、はやりではありますが)法隆寺や薬師寺に行ってみたくなりました。(それも、すごく細かいところを見るために)
「口伝」・・・ずっと残っていってほしいと思っています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換