出版社/著者からの内容紹介
80周年記念出版宮城谷文学はこの一作にはじまる!
神霊が支配する最後の神の国・商はいかに滅びたのか。かつてだれも描かなかった未踏の文学空間。記念すべき処女長篇小説である
神霊が支配する最後の神の国・商はいかに滅びたのか。かつてだれも描かなかった未踏の文学空間。記念すべき処女長篇小説である
内容(「BOOK」データベースより)
この一冊こそ宮城谷文学の源泉、幻の処女長篇である。おおいなる神の国「商」、その滅亡までの戦慄の日々を鮮烈にえがく異色作。巻末特別書きおろし春秋名臣列伝「魯の〓孫達」。
内容(「MARC」データベースより)
王朝の再生をねがいつつ、その滅亡を予見した見えすぎる眼のひと-。商王朝最末期を生きた名宰相箕子、最後の王受(紂)、革命児太公望。多彩な人物の活躍と、大いなる王家「商」の戦慄の日々を描く。文春文庫94年刊の再刊。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮城谷 昌光
1945(昭和20)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部英文科卒業。90年、『天空の舟』で直木賞候補、91年同作で新田次郎文学賞受賞。同年、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。平成12年、司馬遼太郎賞を受賞。作品として他に『王家の風日』『侠骨記』『孟夏の太陽』『春の潮』『花の歳月』『重耳』『晏子』『孟嘗君』『沈黙の王』『玉人』『長城のかげ』『楽毅』『青雲はるかに』『太公望』『華栄の丘』『奇貨居くべし』『子産』『沙中の回廊』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1945(昭和20)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部英文科卒業。90年、『天空の舟』で直木賞候補、91年同作で新田次郎文学賞受賞。同年、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。平成12年、司馬遼太郎賞を受賞。作品として他に『王家の風日』『侠骨記』『孟夏の太陽』『春の潮』『花の歳月』『重耳』『晏子』『孟嘗君』『沈黙の王』『玉人』『長城のかげ』『楽毅』『青雲はるかに』『太公望』『華栄の丘』『奇貨居くべし』『子産』『沙中の回廊』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。