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宣戦布告 [DVD]
 
 

宣戦布告 [DVD]

古谷一行, 杉本哲太, 石侍露堂 DVD
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 古谷一行, 杉本哲太, 石田太郎, 天田俊明, 鶴田忍
  • 監督: 石侍露堂
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • DVD発売日: 2003/05/21
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00008KKVX
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 20,539位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

50万部を売り上げた麻生幾の同名小説を映画化。敦賀半島沖で座礁した国籍不明の潜水艦に乗り込んでいた特殊作戦部隊員が、重武器を持って上陸したことが判明し…。日本の危機管理の欠陥をリアルかつスリリングに描くポリティカルサスペンンス。

内容(「Oricon」データベースより)

美ヶ浜をはじめとする3つの原子力発電所が立ち並ぶ原発地帯の敦賀半島に、北東人民共和国の特殊作戦部隊が侵入。国家の安全と政治的思惑が複雑に絡み合い日本は存亡の危機を迎える!出演に古谷一行、杉本哲太ほかで贈る、日本の危機管理の甘さをスリリングに描いたポリティカル・サスペンス。

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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品の一番の見所は戦闘シーンではなく有事の際の政府の混乱です。
敵に侵略されても現在の日本の憲法では指を咥えているしか出来ない事を忠実に描いています。
現在、日本に潜伏していると思われる諸外国のスパイの存在や国家機密を大臣が簡単に盗まれてしまう場面など実際の日本の通りでしょう。
危機感のない日本がいざ危機に直面した時、迅速に対応出来ずパニックになる内閣は、滑稽ですがリアリティがあります。
つい最近、立てこもりをした犯人に警察の特殊部隊SATが銃の発射の許可が下りず、尊い人命が奪われた事は記憶に新しい。
危機管理のない日本のトップこそ、この映画をしっかり見て欲しいものです。
このレビューは参考になりましたか?
79 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By snwo
北朝鮮の特殊部隊が潜水艦に乗って、福井県の原子力発電所の付近に上陸してきます。これを、わが方が速やかに撃退しようとしたところ、平和思想や法律の不備により、かえって危険が昂上する緊急事態になります。これは、要するに日本のヴァルネラビリティ(脆弱性)をテーマにした映画です。

わたしたちの国は憲法9条というものをもっています。これは、理念としてではなく、実際の平和を守るためには、脆すぎるのではないかという現実的な問題が指摘されつづけてきました。「宣戦布告」の仮想敵国も、そこを衝いて攻撃を仕掛けてきます。理念を掲げただけでは、平和は守れませんでした。あくまでも映画の世界ですが、ありえなくもないようなリアリティを、政治に関心をもっている日本人なら、感じるのではないかと思います。

日本が防御と迎撃に本気で取り組む姿勢をみせたときにはじめて、敵国は撤退していきました。ここに、安全保障の基本思想があります。つまり、国防努力というのは、戦争をするためにあるのではありません。武力を発動する前に、国防の意志を示して、攻めてくる相手を躊躇させることにあります。

「宣戦布告」は、現代の日本の各種の要因がそれを妨げていることへの問題認識を提起していると思います。一見の価値があると思うので、五つの星の評価をつけさせていただきます。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ストーリー自体は座礁した国籍不明の潜水艦から重武装した特殊工作員部隊が上陸しゲリラ活動を開始という突飛な内容だったが、みた時期が時期だけにけっこう現実味を感じられました 現場とキャリア組や政治家の対立や実戦での武器使用制限による苦戦ぶりなどは妙なリアリティーがあって正直、ゾッとしました
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
冷静な洞察
遅ればせながらDVD購入してみましたが、面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: machine
かっこいい
自衛隊とは結構仕事上関わりがあるので、細かいことはつっこまないで、見ると格闘シーンなんかもかっこいい。実際の現役自衛官もあのくらいできるのであれば、かっこいいとお... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: まるこ
低評価な人は考えてなさすぎ
原作から読んで映画を見ていますが、内容を縮めすぎてわからない点も多い部分もあるため攻撃意図がわからないなどで低評価とか戦闘シーンが・・・とか自衛隊と政府が無能すぎ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: やぎ
法律と現実
 北朝鮮の特殊工作員が、韓国の潜水艦を乗っ取り、日本に侵入。自衛隊と戦闘を行うが、これが宣戦布告の扉となる。自衛隊の発動は、法律に拠っていると実感。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: とし坊
見ていてリアルを感じた
まずこの作品に戦争映画特有のアクションを求めるのは間違いです。完全フィクションのアニメなんかと比べたりはできません。戦闘のリアルさは実際民間人の自分にはどこまで近... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: Mr
今の菅内閣なら、あり得そう!!
この映画のリリースしていた時はさほど、おもしろいポティカルアクション映画ではありませんでしたが、今の民主党政権を見る限り警察や自衛隊が、総理大臣のいい加減な判断で... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 新党 あかつき
佐藤慶と夏八木勲の2人だけでした…腰が据わっていたのは…
ミリタリー・マニアからみると確かに細かいディテールに色々問題があるでしょうが、(政治的な問題?で)自衛隊の協力がいっさいなしにここまで頑張ったスタッフには敬意を表... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: ジークハイル
よくまとまっている
有事の際の政府の無策ぶりに的を絞って描いているので憲法や
有事法の知識が浅い人のも分かりやすい良作。他作品で超法的処置... 続きを読む
投稿日: 2009/5/5 投稿者: 偏執狂的読書暦
そこそこかな
邦画ということで偏見はありましたが、訴えたいテーマは理解できるし、思っていたほどにはショぼくなかったです。お涙頂戴のSAT隊員殉職シーンと、香港映画みたいな女工作... 続きを読む
投稿日: 2007/10/7 投稿者: 殺害
語られつくした感も無きにしもあらずだが・・・。
まあ、語られつくした感も無きにしもあらずでしたが、一見の価値はあるように思いましたね。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/16 投稿者: 池田平太郎
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