石原氏の事を「過激だ!」と言う人が結構いるが、それは世界を全く知らないからで、世界的に見たら彼はごくフツーだ。あの程度を「過激だ」などと言ってるから日本人は世界から舐められるのだ。
それはさておき石原氏の言う事はいちいち誤解されますね。彼くらいのほうが世界では通用し、信用されます。また「NO」と言うのも、是々非々で何でも反対するのではなく、反対すべき事に反対する、ということ。何処かの野党みたいに何でもかんでも反対するのではない。
また石原氏ほどアメリカを好きな人もいない。彼はアメリカが好きなのだ。だから良い関係を持続するためにも、意思表示をハッキリしろと言っている。曖昧さがアメリカの反感を買っている。彼のような振る舞いが日米関係をより良くしていくことに繋がる。「アメリカという国はどういう国なのか」を知る必要が有る。どういう国が好きなのか。どういう国が嫌いなのか。ペコペコペコペコしている国が好きなのか、嫌いなのか。アメリカという国はとても男性的な国である。ペコペコする奴を友達として信用するわけが無い。