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宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
 
 

宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書- [新書]

高橋 眞人
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

商品やブランドを宣伝する予算もない小企業なのに大衆認知に成功する会社がある。PRとは単純な広告ではなく、お金の問題でもないのだ。目からウロコの発想で効果的な真のPRを展開するための極意を教示。

内容(「BOOK」データベースより)

商品やサービスを“信頼あるブランド”として知らしめ、大ヒットさせるには、これまでの「広告」ではなく、マスメディアを戦略的に活用する「PR」が不可欠だ。本書では、企業PRの注目すべき実践例を多数紹介しながら、コストをかけずに絶大な成果を生みだす技法を徹底伝授する。

出版社からのコメント

いかにお金をかけずに、商品やサービスを広く世にアピールしていくか――この視点なくして、ビジネスの成功はありえません。従来は、「宣伝といえば広告」でした。 しかし、これからの時代は、「マスメディアを戦略的に活用して、タダで広告してもらう“PR”という宣伝技法」が新しい常識になります。資金的に余裕のない中小規模の企業はもちろん、予算を少しでも切り詰めたい大企業のビジネスマンにも、今まさに求められている必読の新発想です。

著者は、元新聞記者で現在PRコンサルタントという異色の経歴をもつ、まさに「メディアの内と外」を知り尽くした人。企業PRの注目すべき実践例を多数盛り込み、PRの極意を余すところなく紹介した本書は、あなたの仕事力を格段に高めてくれる最高の武器となることをお約束します。

著者からのコメント

この本は、決して「PR」を学ぶためのテキストなどではありません。商品やサービス、会社のイメージなどを効果的に「売る」ため、ヒット商品を出すために日々頭を悩ませている普通のビジネスマンや、経営者、自営業、自由業の方々に、PRの観点から「エール」を贈り、元気を出してもらうための本です。単に読み物として読んでも、面白く読めるものになりました。読み終えた方は、感想などを送っていただければ、意見交換ができると思います。

カバーの折り返し

●企業サバイバルの最強手段…それが「新PR術」だ! ・マイクロソフト、スターバックス…あの有名ブランドも「パブリシティ」で築かれた。 ・ルーズソックスの大ヒットの裏には、ゲリラ部隊による“地上戦”があった。 ・「写メール」「Suica(スイカ)」…キーメッセージをいかに創り、市場に浸透させるか。

・伸びる会社は、すべての事業を“企業の哲学”に結びつけて展開する……etc.

著者について

早稲田大学政治経済学部経済学科卒。読売新聞社に入社後、浦和支局を経て科学部記者として環境省、気象庁、各関係学会、マルチメディア面などを担当。同社を2001年に退職後、世界最大手PR会社のウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイドを経て、2003年にPR会社「日本メディアストラテジー株式会社」(JMS)を設立。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 真人
1965年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。読売新聞社に入社し、科学部記者として環境省、気象庁など、さらに、マルチメディア取材班記者としてIT分野の記事を担当。退社後は、世界最大手のPR会社ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイドを経て、03年に日本メディアストラテジー株式会社(JMS)を設立。医薬、バイオ、IT、環境、エネルギー、出版、大学、官公庁、金融、M&A、選挙など幅広い分野のPRを手がけ、また、国内外の企業・団体・官公庁にPRコンサルティングを提供しているほか、月刊誌などへの執筆、マスコミをめざす学生への指導も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

 商品を作った。サービスを用意している。ところがちっとも売れない。さてどうすればよいだろうか。ふつうは、「商品が知られていないわけだから、金はかかるが広告でも打とう」ということになる。ちょっと待ってほしい。あなたがトヨタ自動車とかNTTドコモとか、巨大な資本力のある企業の主力製品を担当しているならそれもいい。しかし、あなたの売ろうとしている製品、あなたの会社に広告がどれだけ必要かを、いま一度考え直してみるべきではないか。  なぜなら--広告に頼らないまでも、あなたの商品、会社を世の中に広められるもっと有効で低コストな「PR」という手法があるからだ。
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