内容(「BOOK」データベースより)
本書に紹介されている地名、華安県、始興県、龍南県と聞いても、それは中国のいったいどこにあるのか、そこに何があるのか、具体的にイメージできる人はまずいないはず。これらの、今まで聞いたこともないような土地にあるものとは一体何か。一言で言えば、ただの中国人の「家」です。そう、このガイドブックのテーマは、「客家」と呼ばれている、主に中国の華南地方に住む人々の「家」を訪ね歩くことです。この客家の家というのを日本の常識で考えてもらっては困ります。あるときは、地に舞い降りた巨大なUFOに、またあるときは地面からニョッキリ生えた巨大なきのこに形容され、大きいもので直径100メートルにも達する巨大な円形の土造りの建築物。これが客家の家の一種である円楼と呼ばれるものです。この家の中で、数百人にも及ぶ大家族とその家畜達が生活を共にし、内部には彼ら一族の先祖を祀る祖堂と呼ばれるお寺まである。それは、家というよりはむしろ、一つの村と言ったほうがふさわしいかもしれません。
内容(「MARC」データベースより)
「客家」と呼ばれる、中国華南地方に住む人々の巨大な住宅・土楼建築を見に行くためのガイドブック。福建省・広東省・江西省などの地域別に、写真や図を満載して紹介する。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 健太郎
1974年生まれ。札幌在住。学生時代はバックパッカーとして中国を駆け回るが、現在は某旅行会社社員として、バックパッカーとは無縁のパック旅行・社員旅行の手配に忙殺される日々を送っている。航空券の予約がとれず客から文句を言われるたびに思うことは「やっぱ中国の服務員っていい商売だよなー」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年生まれ。札幌在住。学生時代はバックパッカーとして中国を駆け回るが、現在は某旅行会社社員として、バックパッカーとは無縁のパック旅行・社員旅行の手配に忙殺される日々を送っている。航空券の予約がとれず客から文句を言われるたびに思うことは「やっぱ中国の服務員っていい商売だよなー」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)