内容(「BOOK」データベースより)
社員や身内が債務返済に奔走する最中、突然会社役員全員が自己破産申請し、忽然と姿を消した。「はい、自己破産しました」と本人はそれで済むかもしれないが、世間に多大な迷惑を掛けていることを忘れないで欲しい。益々増えるという倒産や自己破産で、国の借金は嵩むばかり。大人のエゴで後世に大変なツケを押しつけるのは正気の沙汰ではない。ずさんな会社経営の裏の裏、弁護士に頼らず立ち向かった裁判の幕の内を赤裸々に描く。
内容(「MARC」データベースより)
社員や身内が債務返済に奔走する最中、突然会社役員全員が自己破産申請し、忽然と姿を消した…。実の甥を7回殺しても飽き足らないと思うまでになった人間の実体験記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大門 正蔵
1944年福岡県北九州市生れ。1963年福岡県立戸畑工業高校を卒業して、某住宅設備機器会社に入社。1971年会社勤めの傍ら同族会社設立。某会社および同族会社で、水商売、製造、経理、IT推進とさまざまな仕事を経験。1984年2年半がかりで56坪(7LDK)の自宅を自分で建てる。1999年某住宅設備機器会社を退職、現在同族会社の役員を務めながら、ボランティア活動と執筆活動などをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年福岡県北九州市生れ。1963年福岡県立戸畑工業高校を卒業して、某住宅設備機器会社に入社。1971年会社勤めの傍ら同族会社設立。某会社および同族会社で、水商売、製造、経理、IT推進とさまざまな仕事を経験。1984年2年半がかりで56坪(7LDK)の自宅を自分で建てる。1999年某住宅設備機器会社を退職、現在同族会社の役員を務めながら、ボランティア活動と執筆活動などをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)