出版社/著者からの内容紹介
“極真空手創始者”“ゴッドハンド”大山倍達の死から早12年。極真空手関係者ですら初めて知るであろう、大山逝去後に起きたさまざまな問題や騒動(分裂劇、遺言書問題、商標権問題、裁判騒動など)に隠された真実が、今ここにすべて明かされる! 長きにわたる多方面への取材、膨大な資料をもとに、“極真空手の未来永劫”を願う著者が書き上げた渾身の衝撃作!
「“極真火山の大噴火”にも等しい衝撃だ。空手王と、その組織の分裂をここまで掘り下げた書はかつてない。快挙だ! 刮目せよ!」(作家・真樹日佐夫)
内容(「MARC」データベースより)
極真会館元門下生である著者が、総裁・大山倍達の死と、その直後から極真会館において起こった組織分裂の裏側を徹底調査。極真火山の大噴火にも等しい、衝撃の事実を明かす。
著者について
家高康彦(いえたか・やすひこ)
千葉県出身。1982年、早稲田大学卒業。株式会社夢幻舎のメンバーとして『月刊武道空手』副編集長を務める。その間、および前後には『月刊空手道』『月刊フルコンタクト空手』『月刊パワー空手』等に取材記事を執筆。以後、武道・格闘技関連にとどまらず、多方面の書籍・雑誌媒体においてフリーランス、あるいは専属のライター、エディターとして活躍する。
一方、94年4月、大山倍達の死を発端とする極真会館の分裂騒動において、当初より遺族派支部長とともに行動。遺族派が分散したあとは、単独の立場で10年強、同事件を追い続け、本書執筆に至る。養神館合気道ならびに極真空手・有段者。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
家高 康彦
千葉県出身。1982年、早稲田大学卒業。株式会社・夢現舎の創設メンバーとして『月刊武道空手』副編集長を務める。その間、および前後には『月刊空手道』、『月刊フルコンタクト空手』、『月刊パワー空手』等に取材記事を執筆。以後、武道・格闘技関連にとどまらず、多方面の書籍・雑誌媒体においてフリーランス、あるいは専属のライター、エディターとして活躍する。養神館合気道・有段者、極真空手・有段者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
千葉県出身。1982年、早稲田大学卒業。株式会社・夢現舎の創設メンバーとして『月刊武道空手』副編集長を務める。その間、および前後には『月刊空手道』、『月刊フルコンタクト空手』、『月刊パワー空手』等に取材記事を執筆。以後、武道・格闘技関連にとどまらず、多方面の書籍・雑誌媒体においてフリーランス、あるいは専属のライター、エディターとして活躍する。養神館合気道・有段者、極真空手・有段者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)