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資産家でも事業家でもない普通の平凡なサラリーマンである著者が資産ゼロからスタートして、時価2億円相当の6つの不動産を持つまで資産を築いてきた過程を、失敗も含めて紹介した書である。
著者は自ら述べるように年収700万円の普通のサラリーマンであるが、仕事をやめても生活に困らないように経済的自立をめざし、ハッピーリタイアメントを強く願っていた。当初、マイホームの一戸建てをローンで購入するが、マイホームは資産ではなく負債であることに気づく。そんな時期に著者は田舎暮らしの実現を契機に、負債であったマイホームを賃貸することで資産に変えることに成功した。その後、多少の失敗を経ながらも、ローンをうまく活用して、最終的には時価2億円、ローン1億円の6つの不動産から月額純家賃収入80万円を得るまで資産を増やした。
本書は、なによりも普通のサラリーマンが自らの体験を生々しくまとめているところに現実味があり実践的な内容になっている。ただし、その過程はバブル時代に不動産の共同担保でローンを組み、次々と不動産を増やしていく方法であり、この方法が最終的に著者が望むハッピーリタイアメントになるのかは、まだ回答がでていない状況といえよう。(木村昭二)
内容(「BOOK」データベースより)
資産ゼロからスタート、現在家賃収入は月80万円なり。
内容(「MARC」データベースより)
会社からの給料しか収入源がないサラリーマン生活は不安が一杯…。大家さんになって家賃収入を得る、というもうひとつの収入ルートを手に入れるためのノウハウを、不動産との付き合い方を中心に紹介する。
出版社 相澤 健一, 2003/10/30
実体験の説得力!
年収700万円のサラリーマンが、たった8年間で2億円の資産を作り、月の副収入として80万円のキャッシュを得るようになった! 本書は著者自らが体験したノウハウ を余すと来なく明かした究極のアパート投資法。物件の選び方からローンの組み方、税金の話ま で、「金持ち父さん」になりたい人のための本。
年収700万円のサラリーマンが、たった8年間で2億円の資産を作り、月の副収入として80万円のキャッシュを得るようになった! 本書は著者自らが体験したノウハウ を余すと来なく明かした究極のアパート投資法。物件の選び方からローンの組み方、税金の話ま で、「金持ち父さん」になりたい人のための本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 里志
1955年(昭和30)東京・板橋生まれ。都内の大学を卒業後、紙関連のメーカーに勤務。93年(平成5)、静岡県内の支店に転勤となり、マイホームを他人に貸したことをきっかけに、副業としての不動産経営がスタート。その後、さまざまなアイデアを練ったり試行錯誤を重ねながら、現在4棟の集合住宅(アパートやマンション)と2軒の一戸建て住宅を所有するまでに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年(昭和30)東京・板橋生まれ。都内の大学を卒業後、紙関連のメーカーに勤務。93年(平成5)、静岡県内の支店に転勤となり、マイホームを他人に貸したことをきっかけに、副業としての不動産経営がスタート。その後、さまざまなアイデアを練ったり試行錯誤を重ねながら、現在4棟の集合住宅(アパートやマンション)と2軒の一戸建て住宅を所有するまでに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)