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投稿者: カバヤン (詳しいプロフィールを表示) 作家の、陳舜臣が小説のアヘン戦争を執筆時に調べた膨大な資料を元に書かれたアヘン戦争の歴史書。その情報量の多さと正確は本当に圧倒的で、今なお色あせない。そして、陳氏してこの本、及び、小説版を書かせた最大の原動力が、間違って認知されてしまったアヘン戦争の歴史的意義を糾したいということ。それは以下な内容である。我々はこの本が書かれて20年以上たった今なお教科書等でこう教えられている。「中国(清王朝)のアヘンの強行な取り締まりを契機に、かねてから貿易の不均衡の問題視していたイギリスは戦争を仕掛た。そして、結果的に、鎖国政策をとる中国(清王朝)の門戸を開放させた」そして、この本で陳氏が語ろうとする真相は... 続きを読む |
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