Webに公開されている文書の翻訳出版。http://www.gigamonkeys.com/book/
C->Perl->Ruby->Lispと進んで(?)きた者です。
CDデータベース作成の章(2章)を読んで、Rubyのピッケル本とよく似ているなと思いました(あちらはJukeboxを作りながらRubyの多彩な機能を説明しています)。
文の調子が割とくだけた感じで、結構な章を割いて文法もフォローしているので、私のようなLisp初心者にも楽しみながら読めました。日本語が若干読み取りづらいのは訳のせいでしょうか。
章が進むにつれどんどん難しくなります。おかげで、しばらくは飽きずに勉強できそうです。おすすめ!