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実践COBOLプログラミング入門
 
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実践COBOLプログラミング入門 [大型本]

結城 圭介
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

COBOL(COmmon Business Oriented Language)は、誕生から40年が経過し、主に企業での会計処理など事務計算用で利用されているプログラム言語です。古い言語ですが、現在でも最前 線で使われています。本書は、これからCOBOLを学びたい人に向け、例題プログラムを示しながら、基本から分かりやすく解説しています。また、後半は COBOLプログラムをTips形式で説明しているので、読み終わった後もリファレンスとして活用できます。

内容(「BOOK」データベースより)

データベースプログラミングを追加。COBOLの基本はこれ1冊でOK!わかりやすく丁寧な解説。練習問題でしっかり確認。リファレンスとしても使える。 --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 大型本: 447ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2007/6/15)
  • ISBN-10: 477413130X
  • ISBN-13: 978-4774131306
  • 発売日: 2007/6/15
  • 商品の寸法: 22.6 x 18.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 335,518位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
しばらくCOBOLのプログラミングから離れていたので、本書を購入しました。市販のCOBOLのマニュアル本は数冊しか見つからず、内容を比較したところ、この本が一番、分かり易く実践に役立つと思いました。COBOLのプログラマーには、手元にあると安心な本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 忠犬
形式:大型本
初心者、長年遠ざかっていた人には、COBOLの書籍自体が少ないことから見る価値はあるでしょう。
基本的な命令の文法と、それらを使った完成されたソース、その部分的なソースの抜き取りでの解説があります。

一方、「実践」とタイトルに付けているが、実践的といえるものはほんの僅か。

COBOLの新しい規格に対応している訳でもなく、Pro*COBOLでのSQLの基本的な使い方が掲載されているが、OpenCOBOLはネットに転がっているような記載が少しあるだけ。

長年、COBOLを使った経験があり、COBOLの新規格、オープン対応などのためにと書籍を探している人にとっては、まったく物足りないでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Mj
形式:大型本
Cobol 言語を学習する必要性があり、書籍を探した。
500ページ近く(480ページ)の大著で、
タイトルに「実践」、オビに「これ1冊でOK」とあって、
技術評論社発行で「改訂新版」でもあるし、大丈夫だろうということで、
3,400円とかなり高価なものの中身を見ずに注文した。

説明はとにかく冗長。
なので、500ページ近くを使っても実践レベルには全く不足で、
そこらじゅうに「本書では *** は取り扱いません」と書かれている。
ただ、それでも紙数が足りなかったのか、ダウンロードページからは
紙面イメージが追加ダウンロードできる。

例題や練習問題のレベルも初心者対象。
たとえば、コントロールブレイク処理は、小計、中計、大計の多階層集計の例でないので、
ファイル先読みパターンの有難味が分からず、何がポイントか良く分からないでしょう。
ほか、SORT文のパターン:
入力として、ファイル指定(USING)か処理指定(INPUT PROCEDURE)を選択、
出力として、ファイル指定(GIVING)か処理指定(OUTPUT PROCEDURE)を選択、
なども一読して良く分かりません。

ただ、本書内のカラム記事は興味深く、局所的な説明はしっかりしているので、
著者が悪いのではなく、
読者対象や目標がよく分からない編集方針に問題があるのでしょう。

結局、他のCobol本を探すハメになった者としては、
『COBOLワークブック―ステップ30 (情報演習 9) 』(カットシステム、840円)で言語のポイントをつかみ、
『開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門』(秀和システム)で詳細をフォローするのがよいと思います。
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