内容紹介
今話題の「ラップ療法」とは、食品用ラップなどをフィルムドレッシング材として用い、瘡(創)面を直接やさしく包んで治療する方法です。この療法ではすべてのステージの褥瘡が治療対象となります。大きさ、深さ、部位、壊死組織や感染の有無も問わず、ポケット形成例や感染合併例にも有効です。本DVD教材は、「ラップ療法」の映像マニュアルとして、実践的な手順と様々なコツを満載しています。褥瘡治療に携わるすべての医療従事者にお薦めします。講師は御存知、「ラップ療法」の提唱者のひとり、鳥谷部俊一先生。そしてプライマリ・ケア医の立場から、旧来のドレッシング材を用いた治療から「ラップ療法」に切り替えた経験をおもちの松尾美由起先生と、看護師のサポートが重要であることから、スーパーバイザーとして上條裕美看護師を招き、「ラップ療法」の経験などをお話いただいていきます。
また、「激論!褥瘡のラップ療法は是か非か!?」では、鳥谷部俊一先生をはじめ、皮膚科医、形成外科医、外傷治療専門医と立場の異なる4名の褥瘡治療のスペシャリストをお迎えし、「ラップ療法」の是非や、具体的な使用法をめぐって多角的な討論を繰り広げていただきます。
※携帯に便利なミニテキスト付き
<“ラップ療法”の特徴>
1. 湿潤環境を維持し、肉芽形成と上皮化を促進する
2. 自己融解によるデブリドマンを促進する
3. 体圧による創の二次損傷がなく痛みがない
4. 体位変換をしなくても、治療できる
5. 被覆材が、体動によってはがれにくい
6. 仙骨周囲のような複雑な形状にも対応可能
7. 高価な創傷被覆材を使わずに治療できる
8. 創傷被覆材による創の二次損傷の問題を解決する
収録時間:108分
また、「激論!褥瘡のラップ療法は是か非か!?」では、鳥谷部俊一先生をはじめ、皮膚科医、形成外科医、外傷治療専門医と立場の異なる4名の褥瘡治療のスペシャリストをお迎えし、「ラップ療法」の是非や、具体的な使用法をめぐって多角的な討論を繰り広げていただきます。
※携帯に便利なミニテキスト付き
<“ラップ療法”の特徴>
1. 湿潤環境を維持し、肉芽形成と上皮化を促進する
2. 自己融解によるデブリドマンを促進する
3. 体圧による創の二次損傷がなく痛みがない
4. 体位変換をしなくても、治療できる
5. 被覆材が、体動によってはがれにくい
6. 仙骨周囲のような複雑な形状にも対応可能
7. 高価な創傷被覆材を使わずに治療できる
8. 創傷被覆材による創の二次損傷の問題を解決する
収録時間:108分
著者について
鳥谷部 俊一(相澤病院 総合診療部統括医長)
東北大学医学部卒。東北大学医学部第二内科、鹿島台町国民健康保険病院内科科長を経て2004年4月より現職。ラップ療法の創始者
帯より
決定版!ラップ療法の提唱者が極意を伝授!