内容紹介
.NETで使われているジェネリックやラムダ式は,関数型言語では早くから提供されていた機能であり,.NET向けに実装されたものといえます.関数型言語は、古くから存在するにも関わらず,手続型言語になれたユーザには難しいものと敬遠されてきました.昨今のクラウド化/マルチコアが現実的になり,いよいよ関数型が必要になってきました.本書はF#のプログラミング解説に留まらず,関数型がどのようなものか理解でき,技術者が興味のある「実際に関数型言語をどのようにシステムに組み込むべきか」というところまで解説しています.
内容(「BOOK」データベースより)
すべての技術者へ―デザインパターンをベースにした議論はもはや意味がない。重要なのは言語が支援するパラダイム。マルチパラダイムプログラミング言語であるF#を利用し、問題解決に特化したアーキテクチャに集中すべき―マルチコア時代を支えるプログラミング言語の今がわかる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒井 省三
マイクロソフト株式会社に勤務。2001年11月に入社してから一貫して.NET Framework技術の啓発活動に従事する
いげ太
VBAプログラマー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マイクロソフト株式会社に勤務。2001年11月に入社してから一貫して.NET Framework技術の啓発活動に従事する
いげ太
VBAプログラマー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)