僕は急性期の実習でこの本を読み、、
ものすごく楽しい毎日を過ごすことができました。。
正直、、これがあればある程度のことは分かってしまうんじゃないかぐらいの勢いでした。。
まず術前術後にどうすればよいのか、どうゆう視点で見ればよいのかがわかります。。
とくに術前の予後予測をしっかりして仮説をたてておくと面白いようにことが進みます!!
それはモニター管理や臨床検査データ,リハビリでの観察から予測ができます。。
そうゆうポイントをこの本は示してくれます。。
あれもこれもと知識を列挙する本は多い中、、これほど順序だったストーリーのある本はないと思います!!
授業じゃ絶対教えてくれない内容盛りだくさん!!だって、、点滴量や尿量のチェックなんて臨床科じゃないと気付かないですよ…
あと急性期だとなぜ離床、離床が大事っていうことが目に見えてわかります。。
それをしっかり理屈から示してくれますよ
授業でならった呼吸機能ー心肺機能ー筋の循環がバランスよく回らなければならないんだと気付かされます。。
アー今のリハビリはここを中心にしてるから良くならないのかとか、、今は心臓弱ってるから他の機能あげなきゃとかね。。。
僕が理学療法を学んで急性期の呼吸・循環ほどちゃんと理屈があって、、こんなに理にかなったリハビリはないなと感じました。。
リハビリに疑問をもたず自信をもって治療できます
そう思えるようになったのもなによりこの本でしっかり基礎が作れたからだと思います!!
ほんとに急性期にとってマストな本だと思います♪