父親所有の自宅が借地なので将来の相続や借地関係解消を考えていますが、
“とっつきにくい”説明書が多い中、マンガを多く使った内容で
スムーズに難しい借地権が頭の中に入って来ました。
特に、相田みつおさんの文面で“ともかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば具体的な答えが出るから”と書いてあったのが印象的でした。
地主さんとの具体的な交渉を行ってみないと、ただ疑心暗鬼のままだと言う事なんでしょうが、
良い言葉だと思いました。
父親の相続までには時間があるので、この本を最初の参考書として熟読していきたいと思います。
“うばい合えば足らぬわけ合えばあまる”の精神で将来来る地主さんとの交渉が出来ればと思います。
そんな考えになる一冊です。