内容紹介
ソフトウェアの品質を高め、納期を早め、コストを下げる手法としてアジャイル開発手法が注目されています。しかし、このアジャイル開発手法は小規模なプロジェクトでの事例がほとんどで、大規模なエンタープライズ開発への適用は難しいと考えられていました。本書ではアジャイル開発のプロジェクトマネジメント手法として評価の高いスクラムを用いた、大規模開発にも適用可能な実践的なアジャイル開発の進め方を解説します。マネジメントツールにはスクラムを強力にサポートする機能を持つIBMのRational Team Concertを使用します。
内容(「BOOK」データベースより)
ソフトウェアの品質を高め、納期を早め、コストを下げる手法としてアジャイル開発手法が注目されています。しかし、このアジャイル開発手法は小規模なプロジェクトでの事例がほとんどで、大規模なエンタープライズ開発への適用は難しいと考えられていました。本書ではアジャイル開発のプロジェクト管理手法として評価の高いスクラムを用いた、大規模開発にも適用可能な実践的なアジャイル開発の進め方を解説します。プロジェクト管理ツールにはスクラムを強力にサポートする機能を持つIBM Rational Team Concertを使用します。
著者について
1989年の創立以来、常に最先端技術を標榜し、XPやスクラムなどアジャイル手法に基づくソフト開発プロセス、UMLによる分析/設計手法とCORBA(Common Object Request Broker Architecture)やEJB(Enterprise JavaBeans)などの分散オブジェクトによるオブジェクト指向技術、Oracleなどのデータベースによる開発に必要なモデリング技術、組み込み開発に必要なモデリング技術、Web、Java、.Netを中心としたインターネット技術、Eclipseプラグイン開発、iPhoneやAndroidなどのモバイルアプリケーション開発を柱に、システム開発、コンサルテーション、トレーニングなど業務活動を展開。
OMG、ISOでの標準化活動においても積極的に自らの技術を提案している。
OMG、ISOでの標準化活動においても積極的に自らの技術を提案している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長瀬 嘉秀
1986年、東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞社を経て、1989年、株式会社テクノロジックアートを設立。OSF(Open Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとしてDCE(Distributed Computing Environment)関連のオープンシステムの推進を行う。OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査を務める。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、UMLモデリング推進協議会(UMTP)理事、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員
設楽 秀輔
1994年、慶應義塾大学経済学部卒業。エンターテインメント系企業にて経営管理を経験後、システムインテグレータにて金融アプリケーションなどのソフトウェア開発に従事。2007年、株式会社テクノロジックアートに入社し、現在に至る。テクノロジックアートアジャイル開発グループグループリーダー。認定スクラムマスター。会計士補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1986年、東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞社を経て、1989年、株式会社テクノロジックアートを設立。OSF(Open Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとしてDCE(Distributed Computing Environment)関連のオープンシステムの推進を行う。OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査を務める。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、UMLモデリング推進協議会(UMTP)理事、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員
設楽 秀輔
1994年、慶應義塾大学経済学部卒業。エンターテインメント系企業にて経営管理を経験後、システムインテグレータにて金融アプリケーションなどのソフトウェア開発に従事。2007年、株式会社テクノロジックアートに入社し、現在に至る。テクノロジックアートアジャイル開発グループグループリーダー。認定スクラムマスター。会計士補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)