ボーイング社、サムスン、ゼネラル・エレクトリック社などの世界的企業で
取り入れられている「アクションラーニング」の入門書です。
どのように、導入し、運用すればよいのか。
どのような効果があるのかについて書かれています。
小グループが問題解決を目指して行動するプロセスを大切にしています。
まずは、実践する事ですね。
アクションラーニングの効力として以下の3点があげられます。
1.効果的、効率的に問題を解決する。
2.チームビルディングを成し遂げ、継続的にグループの能力を向上させ、
成果をあげる。
3.個人、グループ、組織の各レベルで、価値ある知識を蓄積し、
それを応用できるようになる。
アクションラーニングに求められる構成要素として以下の6つがあげられ
ます。
1.問題(プロジェクト、挑戦、機会、課題)
2.グループ
3.質問とリフレクション(振り返り)を重視するプロセス
4.問題解決のための行動
5.学習へのコミットメント
6.アクションラーニングコーチ
成功へと導く2つのルール
1.意見は質問に対する回答のみ。
2.アクションラーニングコーチはメンバーのエネルギーと注意力を学習する
方向に向けなければいけない。
本書を一読しただけでは、具体的なイメージが描けませんでした。
まずは、本書を片手に行動を起こしてみたいな。