元手もかからず、ペン1本で稼げる仕事「ライター」。最近は、インターネットの普及や自費出版のブームもあり、自ら書いた文章を発表する人が増えている。しかし、「お金にかわる=売れる」文章を書くには、それなりのテクニックが必要だ。
著者は、社会現象になったミリオンセラーを数冊手がけ、実に30年以上もコンスタントに年収1000万円を稼いできた超売れっ子ライター。本書は、その人物が、これまで培ってきた文章技術の奥義を初めて開陳したもの。
「テーマを浮かび上がらせる七つの法則」「本は最初の五、六ページに全力を注げ」「知らない分野を即席勉強する方法」「時には自分なりの造語も作ってみる」「繰り返しは独特の効果をあげるテクニック」「感動させる文章はどうすれば書けるか」「読んでもらうためにはサプライズが必要」など、かゆいところに手が届く実践的アドバイスが詰まっている。
ライター志望者のみならず、編集者も必読の一冊である。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
jこんな本をまっていた。,
By
レビュー対象商品: 実践的ライター入門 (単行本)
購買ターゲットをインターネット普及で本を書いてみたい一般人に当てているところはさすがですね。わたしもその一人。この本を読むまで本を書くことを安易に考えていましたが、これだけの用意周到な準備、プロセスを経て仕上げるということを学び、とても約に立ちました。値段が1000円を切っているのですが、普通にハードカバーにして1500円とかででも売れるのになと思いました。内容は濃いです。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
モチベーションが高まるよ,
By BONO (宮崎) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 実践的ライター入門 (単行本)
いつしか本を書きたいと思うのは,多くの人が思うことではないでしょうか?かくいう私もそのひとり.いつか,研究の内容でもまとめた書籍,または一般向けの本を出版してみたい. 気が早いけど,まぁ,実際本を書くにはどうしたらいいか,知識として持っておきたいと思って手に取った. この本には,本を書くためのノウハウだけでなく,情報の集め方やその整理のコツ. 読後,非常にモチベーションが高まる良い本でした.
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これから本を書く人におすすめ,
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レビュー対象商品: 実践的ライター入門 (単行本)
経験豊富なライターによる、自分の本が書きたい人のためのハウツー本です。資料の集め方、取材の仕方から構成の考え方、執筆の進め方、知らない分野の 即席勉強法にはじまり、文体や漢字とかなの配分、引用、造語など文章術全般に わたって書かれていて、あらゆる種類の本を書くのに応用できるノウハウが満載です。 今まで自己流の書き方で2冊本を出し、現在3冊目にとりかかったところですが、 一文一意主義とか、本は最初の5,6ページに全力を注ぐなど、なるほど本を書くには こういうことに気をつければいいのかと、非常に参考になりました。
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