内容紹介
平成16年の行政事件訴訟法の改正により、各種の訴訟類型による訴えが提起されてきている。また、最高裁が従来の判例を変更するものも出てきたり、新しい判例も出つつある。本書では、行政事件訴訟研究の第一人者である筆者が判例の動向を重視し、行政訴訟の現状における判例・実務の到達点を示す。また、実務にも資するため代表的な書式も掲載。
著者について
山村 恒年・・・司法センター行政事件訴訟法等改正推進協議会委員長、公害環境対策委員長(以上、日本弁護士連合会)、大阪弁護士会公害環境委員長、神戸大学法学部教授、関西学院大学総合政策学部を歴任。