登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
実践ロジカル・ブランディング,
By ホワイトホープ (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 実践ロジカル・ブランディング―曖昧な情緒論から硬質の経営論へ (単行本)
多くの方が絶賛されていたので楽しみにしていたのですが、正直申し上げて、内容がわかりにくいです。たとえば「研究開発力の発露であるところのパテント化された技術」といったフレーズのような、日本語としていまひとつ意味不明なフレーズが多数使用されています。全体の構成も一貫性がなく、思いつくままにアトランダムにトピックが記載されているように受け止めました。また、図表が多く使用されていますが、それが一見しても何を表現したいのか、ピンとこないものが多く理解の手助けにならなかったという点も不満です。私の理解力不足なのかもしれませんが、全体として難解と感じました。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
事業戦略とコミュニケーション戦略を統合する,
By
レビュー対象商品: 実践ロジカル・ブランディング―曖昧な情緒論から硬質の経営論へ (単行本)
ブランドと言うとコミュニケーション戦略とその実践に議論が傾きがち。経営者も前線に位置する従業員も「大事」と口で言いながらも、何もしない、何もできないという状況に遭遇している方も多いのではないだろうか。本書は、語り口が「軟弱」なのが正直いただけないのだが、主張されていることは確かに極めて「硬派」である。つまり、事業の実体があってこそブランドが成り立つ必要条件が満たされ、その実体を適切に社内外に伝えるコミュニケーションがあって十分条件が満たされるという。 理屈はわかったとしても、ブランドを語るコンサルタントや広告代理店は必要条件であるその特定の会社の事業戦略については語る能力がない。万一、語ろうとしても、専門でないとして語ることを許されることはほとんどない。 結局、ブランドというとコミュニケーションに話が偏るのが実情ではないだろうか。だから、本当の意味での成果を得ることができず、関係者がこぞって落胆する。 だからこそ、こんな現状を打破するには、「当たり前」と言えばそれまでだが、他にない実体を構築する事業戦略とそれを適切にコミュニケートする戦略を両輪とした取組が必要になるのだ。また、本書に描かれているチャートもオリジナルのものが多く、「簡単な図式」とは言えないが、よく見ると納得性も高い。 最近の浮かれたブランド論に飽きたらぬ人も、本書で「当たり前」を確認することができるだろう。 ただ、論じられているのはいわゆるコーポレートブランドなのだが、例示されるケースはプロダクトブランドの話のように思えるのが難点だ。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
地に足の着いたブランディングの実践書,
By
レビュー対象商品: 実践ロジカル・ブランディング―曖昧な情緒論から硬質の経営論へ (単行本)
ブランディングの要素・要因・項目などが、体系的かつ丁寧に分かりやすく解説されていました。他のブランド本のように、読んでいる時は何となく分かった様な気になったけど、読み終ったあとは結局何だったのか分からなくなった、という不全感がありませんでした。また、単に技術的に「こうすれば必ずブランディングが成功する」というような調子の良いことは一切書かれておらず、「ここは困難なことだ」とか、「ここは一朝一夕にできることではない」とか、ブランディングの難しさも効果もきっちり示されていて、これから本気でブランディングを考えようとする人には大変ありがたい本だと思いました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|