内容紹介
価格戦略の巧拙が
いまほど重要になっているときはない!
●勘や経験に頼っていた価格設定を
論理的・科学的に行えるようになる
●日本企業の身近な事例で、
プライシングのエッセンスを身につけられる
●価格戦略を立案する上で欠かせない
経済学の基礎がきちんとわかる
企業が利益をあげるためには、コスト削減以上に戦略的な価格設定が重要になる。ミクロ経済学やゲーム理論などの基礎概念から、バンドリングや価格差別化、オプション・プライシング、CLVの実践、法人間取引の価格設定など、豊富なケースを使ってわかりやすく解説。値下げから値上げの方法まで、利益最大化のための戦略がわかる。
マクドナルド、ANA、ドコモVSソフトバンク、ヤマダVSコジマ、100円ショップ、音楽CD、自動車メーカーVS鉄鋼メーカー、パソコンソフト、ブランド品など
豊富な事例と経済メカニズムで考える新しい価格戦略論
内容(「BOOK」データベースより)
ロジカルに値段を決める!豊富な事例と経済メカニズムで考える新しい価格戦略論。