内容紹介
3分の2は失敗だ!!常に言われ続けてきた「ソフトウェア開発プロジェクト」!
その理由は明確で解決策も複雑ではない。つまりプロジェクトに関わる担当者の共通認識の欠如が原因である。解決にはチームメンバー全員が理解できる表現でソフトウェア要求を的確に定義することが重要である。しかし、今日に至るまでこのようなメンバー間の相互理解を高める具体的な方法を著した文献が存在しなかった。本書は、チームメンバーがコミュニケーションの障壁を取り除くのに必要なツール、手法、モデルを提供し、目的を達成できるようにするために作り上げたソフトウェア開発プロジェクトの現場にとって必需品といえる一冊だ。
[原題]The Software Requirements Memory Jogger
その理由は明確で解決策も複雑ではない。つまりプロジェクトに関わる担当者の共通認識の欠如が原因である。解決にはチームメンバー全員が理解できる表現でソフトウェア要求を的確に定義することが重要である。しかし、今日に至るまでこのようなメンバー間の相互理解を高める具体的な方法を著した文献が存在しなかった。本書は、チームメンバーがコミュニケーションの障壁を取り除くのに必要なツール、手法、モデルを提供し、目的を達成できるようにするために作り上げたソフトウェア開発プロジェクトの現場にとって必需品といえる一冊だ。
[原題]The Software Requirements Memory Jogger
内容(「BOOK」データベースより)
伝達のスムーズさ、意思の疎通の良さがプロジェクト成功への秘訣。共通認識を持ち障壁を取り除くための「ツール」「手法」「モデル」を網羅した。
著者について
・著者紹介
エレン・ゴッテスディーナー(Ellen Gottesdiener)
エレンは、アナリスト/プログラマーとしてキャリアを開始し、開発者、プロジェクトマネージャー、技術インストラクター、コンサルタントを含む様々な役割を果たしてきた。現在は、トレーニング、コンサルティングサービス、アジャイルチームに対するコーチとして活躍する傍ら、ソフトウェア業界のカンファレンスで講演や主催者へのアドバイスを行っている。さらに記事の執筆や、IIBA (the International Institute of Business Analysis) のBABOK(TM)(Business Analysis Body of Knowledge(TM))のエクスパートレビューボードの任を担っている。
EBG ConsultingのWebサイトでは、エレンの無償のニュースレターである(Success with Requirements)を含む、様々な要求に関する情報を見つけることができるだろう。
・監訳者紹介
平山 輝(ひらやま ひかる)
オージス総研代表取締役専務取締役、ソリューション開発本部長。1977年早稲田大学理工学部卒。カリフォルニア大学修士。米国MIT、SRI Internationalなどで人工知能を中心としたソフトウェア研究開発に従事。大阪ガス情報通信部長などを経て現職。
藤井 拓 (ふじい たく)
オージス総研技術部ソフトウェア工学センター長。1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程修了。1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、反復的な開発アプローチやモデリングの実践や研究に従事。UMLモデリング推進協議会モデリング技術部会副主査、技術士(情報工学部門)、情報学博士。
エレン・ゴッテスディーナー(Ellen Gottesdiener)
エレンは、アナリスト/プログラマーとしてキャリアを開始し、開発者、プロジェクトマネージャー、技術インストラクター、コンサルタントを含む様々な役割を果たしてきた。現在は、トレーニング、コンサルティングサービス、アジャイルチームに対するコーチとして活躍する傍ら、ソフトウェア業界のカンファレンスで講演や主催者へのアドバイスを行っている。さらに記事の執筆や、IIBA (the International Institute of Business Analysis) のBABOK(TM)(Business Analysis Body of Knowledge(TM))のエクスパートレビューボードの任を担っている。
EBG ConsultingのWebサイトでは、エレンの無償のニュースレターである(Success with Requirements)を含む、様々な要求に関する情報を見つけることができるだろう。
・監訳者紹介
平山 輝(ひらやま ひかる)
オージス総研代表取締役専務取締役、ソリューション開発本部長。1977年早稲田大学理工学部卒。カリフォルニア大学修士。米国MIT、SRI Internationalなどで人工知能を中心としたソフトウェア研究開発に従事。大阪ガス情報通信部長などを経て現職。
藤井 拓 (ふじい たく)
オージス総研技術部ソフトウェア工学センター長。1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程修了。1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、反復的な開発アプローチやモデリングの実践や研究に従事。UMLモデリング推進協議会モデリング技術部会副主査、技術士(情報工学部門)、情報学博士。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴッテスディーナー,エレン
アナリスト/プログラマーとしてキャリアを開始し、開発者、プロジェクトマネージャー、技術インストラクター、コンサルタントを含む様々な役割を果たしてきた。現在は、トレーニング、コンサルティングサービス、アジャイルチームに対するコーチとして活躍する傍ら、ソフトウェア業界のカンファレンスで講演や主催者へのアドバイスを行っている。さらに記事の執筆や、IIBA(the International Institute of Business Analysis)のBABOK(Business Analysis Body of Knowledge)のエクスパートレビューボードの任を担っている
平山 輝
オージス総研代表取締役専務取締役、ソリューション開発本部長。1977年早稲田大学理工学部卒。カリフォルニア大学修士。米国MIT、SRI Internationalなどで人工知能を中心としたソフトウェア研究開発に従事。大阪ガス情報通信部長などを経て現職
藤井 拓
オージス総研技術部ソフトウェア工学センター長。1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程修了。1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、反復的な開発アプローチやモデリングの実践や研究に従事。UMLモデリング推進協議会モデリング技術部会副主査、ソフトウェア技術者ネットワーク(S‐Open)幹事、技術士(情報工学部門)、情報学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アナリスト/プログラマーとしてキャリアを開始し、開発者、プロジェクトマネージャー、技術インストラクター、コンサルタントを含む様々な役割を果たしてきた。現在は、トレーニング、コンサルティングサービス、アジャイルチームに対するコーチとして活躍する傍ら、ソフトウェア業界のカンファレンスで講演や主催者へのアドバイスを行っている。さらに記事の執筆や、IIBA(the International Institute of Business Analysis)のBABOK(Business Analysis Body of Knowledge)のエクスパートレビューボードの任を担っている
平山 輝
オージス総研代表取締役専務取締役、ソリューション開発本部長。1977年早稲田大学理工学部卒。カリフォルニア大学修士。米国MIT、SRI Internationalなどで人工知能を中心としたソフトウェア研究開発に従事。大阪ガス情報通信部長などを経て現職
藤井 拓
オージス総研技術部ソフトウェア工学センター長。1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程修了。1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、反復的な開発アプローチやモデリングの実践や研究に従事。UMLモデリング推進協議会モデリング技術部会副主査、ソフトウェア技術者ネットワーク(S‐Open)幹事、技術士(情報工学部門)、情報学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)