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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オーソドックスな要求開発技法の説明,
By Dora_Papa (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 実践ソフトウェア要求ハンドブック (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) (単行本(ソフトカバー))
要求開発を、準備、要求の抽出、分析、仕様化、妥当性確認、そして、要求の管理と、非常にスタンダードなステップに沿って、簡潔に説明している。殆どのページが技法の使い方にさかれていて、更に大変簡潔で手短な説明であるところから「実践」「ハンドブック」という名がついていると思われる。内容や考え方は「ソフトウエア要求」(カール・E. ウィーガーズ)などの本で理解し、技法の実践は、手ごろなこの本が適している。ただ、要求開発ワークショップについては、さすがに手短過ぎて、同じ著者の「要求開発ワークショップの進め方」のほうが実践的で良い。
5つ星のうち 3.0
技法集、だから何なの?という感じ,
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レビュー対象商品: 実践ソフトウェア要求ハンドブック (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) (単行本(ソフトカバー))
この本はハンドブックで、要求開発で使う技法・手法の辞書みたいなもの。技法・手法の説明も相当サマられている。初心者、中級者どちらに対しても中途半端。
他も含めゴッテスディーナーの著書を読むと、バックグラウンドには要求開発の先駆者ウィーガーズやロバートソンの方法論、技法・手法を継承していることがわかるのだが、どーもエレン自身の要求開発の方法論が見えてこない、よくわからない。揺るぎない方法論がそこにはあるのだろうか?それに、ウィーガーズやロバートソンの方法論にしてもPMBOK v3、ITIL v3、ISTQBなどが登場する前のものであり、IT業界の国際規格、デファクトから外れた感、古くささは拭えない。 記述を細かくみていると、UMLもよくわからずにとりあえず「技法としてあるよねー」ぐらいの感覚で載せているのが読み取れる。 とにかく本書で要件定義、要求開発が上達することはないでしょう。
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