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実践ソフトウェア要求ハンドブック (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)
 
 

実践ソフトウェア要求ハンドブック (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) [単行本(ソフトカバー)]

エレン・ゴッテスディーナー , 藤井 拓 , オージス総研 平山 輝 , オージス総研
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

3分の2は失敗だ!!常に言われ続けてきた「ソフトウェア開発プロジェクト」!
その理由は明確で解決策も複雑ではない。つまりプロジェクトに関わる担当者の共通認識の欠如が原因である。解決にはチームメンバー全員が理解できる表現でソフトウェア要求を的確に定義することが重要である。しかし、今日に至るまでこのようなメンバー間の相互理解を高める具体的な方法を著した文献が存在しなかった。本書は、チームメンバーがコミュニケーションの障壁を取り除くのに必要なツール、手法、モデルを提供し、目的を達成できるようにするために作り上げたソフトウェア開発プロジェクトの現場にとって必需品といえる一冊だ。
[原題]The Software Requirements Memory Jogger

内容(「BOOK」データベースより)

伝達のスムーズさ、意思の疎通の良さがプロジェクト成功への秘訣。共通認識を持ち障壁を取り除くための「ツール」「手法」「モデル」を網羅した。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2009/6/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4798117080
  • ISBN-13: 978-4798117089
  • 発売日: 2009/6/30
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

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5つ星のうち 4.0 オーソドックスな要求開発技法の説明, 2009/11/7
レビュー対象商品: 実践ソフトウェア要求ハンドブック (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) (単行本(ソフトカバー))
要求開発を、準備、要求の抽出、分析、仕様化、妥当性確認、そして、要求の管理と、非常にスタンダードなステップに沿って、簡潔に説明している。殆どのページが技法の使い方にさかれていて、更に大変簡潔で手短な説明であるところから「実践」「ハンドブック」という名がついていると思われる。内容や考え方は「ソフトウエア要求」(カール・E. ウィーガーズ)などの本で理解し、技法の実践は、手ごろなこの本が適している。ただ、要求開発ワークショップについては、さすがに手短過ぎて、同じ著者の「要求開発ワークショップの進め方」のほうが実践的で良い。
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5つ星のうち 3.0 技法集、だから何なの?という感じ, 2010/7/19
By 
neu-neu (Tokio) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 実践ソフトウェア要求ハンドブック (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) (単行本(ソフトカバー))
この本はハンドブックで、要求開発で使う技法・手法の辞書みたいなもの。技法・手法の説明も相当サマられている。初心者、中級者どちらに対しても中途半端。
 
他も含めゴッテスディーナーの著書を読むと、バックグラウンドには要求開発の先駆者ウィーガーズやロバートソンの方法論、技法・手法を継承していることがわかるのだが、どーもエレン自身の要求開発の方法論が見えてこない、よくわからない。揺るぎない方法論がそこにはあるのだろうか?それに、ウィーガーズやロバートソンの方法論にしてもPMBOK v3、ITIL v3、ISTQBなどが登場する前のものであり、IT業界の国際規格、デファクトから外れた感、古くささは拭えない。
 
記述を細かくみていると、UMLもよくわからずにとりあえず「技法としてあるよねー」ぐらいの感覚で載せているのが読み取れる。
とにかく本書で要件定義、要求開発が上達することはないでしょう。
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