内容(「BOOK」データベースより)
古代ヘブライに始まり、数千年にわたって西洋の精神世界を内部から支えてきた秘密教義「カバラ」。その核心をなす魔術体系の実際に即し、自らの体験をこめて霊的修行の階梯をつぶさに記述した画期的な著作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大沼 忠弘
1940年埼玉県生れ。東京大学文学部哲学科卒。1971~76年名古屋大学教養学部講師、1976~87年同助教授。西洋古代より現代にいたる神秘哲学を研究テーマとし、宗教儀礼研究所所長を経て、現在、タロット大学日本校理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)