出版社/著者からの内容紹介
あなたの人生はどんなものですか。
家族に伝えたいことはありますか?
万が一のとき、あなたの友人の連絡先を家族は知っていますか?
“自分らしい最期”を考えると、家族への愛情を再認識し、
限りある残りの人生を自分らしくより輝いたものにしたいと思うはずです。
あなたが急に意思が伝えられなくなったとしたら、
ご家族はどう介護したらいいのか戸惑うでしょう。
元気ないまのうちに、介護のこと、延命治療のことを家族と一緒に考えませんか?
エンディングノートはそのきっかけになるはずです。
あなたの希望する介護、病名の告知、延命治療の是非、お葬式、お墓、仏壇…
もしあなたの死について家族と話すなら、いま、始めませんか?
病にふせってからでは「縁起でもない」と話し合いにならないものです。
希望をエンディングノートにまとめて、家族と一緒に読みましょう。
あなたの意思を知ることで、家族は万が一のときの決断に迷いがなくなります。
そして、あなた自身も希望の最期を迎えられるのです。
エンディングノートを書きたいけれど、何から手をつけていいかわからない…。
そんなときにこの1冊。
◆各項目に詳しい説明や図解◆
お葬式のしきたりなど、エンディングノートにはなじみのない用語が登場します。
でも、大丈夫。
書き込み欄の近くに解説があるので、書き込むあなたと、受け取って読む家族に
共通の理解が生まれます。
◆「ご臨終から納骨までの流れ 20のポイント」を収録◆
知っているようで知らない一連の流れ。
このタイミングでやること、やらない方がいいことも細かく解説
内容(「BOOK」データベースより)
お葬式の専門家が作った多くの著名人の最期を知る人だからこそ分かる本当に必要なエンディングノートの決定版。