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実践アジャイルテスト テスターとアジャイルチームのための実践ガイド (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) 大型本 – 2009/11/28


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商品の説明

著者について

Lisa Crispin(リサ・クリスピン)
アジャイルテスティングの実践的指導者として活躍中。特に、テスターやアジャイルチームに対してテスターの付加価値や、業務的側面のテストにおける開発側の考慮点などを示しています。彼女の役目は、ソフトウェアテストの世界にアジャイルな喜びを、またアジャイル開発の世界にテストの喜びをもたらすことです。リサは2000年に初めてアジャイルチームに参加し、以来プログラマー、アナリスト、テスターや品質保証管理者などの仕事に従事。2003年からは、ePlan Services社のScrum/XP のチームにテスターとして参加。アメリカやヨーロッパのコンファレンスでアジャイルテスティングのチュートリアルやワークショップを頻繁におこなっています。また、Better SoftwareやIEEE Software、Methods and Toolsなどの雑誌にアジャイルテスティングに関する記事を定期的に執筆。
著書にチップ・ハウス共著「Testing Extreme Programming」 ( Addison-Wesley, 2002)

Janet Gregory(ジャネット・グレゴリー)
アジャイル品質プロセスのコンサルティングやトレーニングをおこなうDragonFire社の創立者。著者はチームが品質向上の仕組み構築の手助けをすることに情熱を注いでいます。過去10年のあいだ、指導者やテスターとして働き、大小の企業にアジャイルプラクティスを紹介。アジャイルプロジェクトでそれぞれの役割を理解するため、実業務をおこなうユーザとテスターが一緒に働くことに関心を持っています。また、アジャイルテストの自動化ソリューションを適用するために、アジャイルチームの中で開発者と協業する際、著者のプログラミングの経験は非常に役立っています。著者はアジャイルやソフトウェアテストのカンファレンスによく登場する講演者で、アメリカのアジャイルテスティングのコミュニティにも貢献しています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスピン,リサ
アジャイルテスティングの実践的指導者として活躍中。特に、テスターやアジャイルチームに対してテスターの付加価値や、業務的側面のテストにおける開発前の考慮点などを示している。2000年に初めてアジャイルチームに参加し、以来プログラマー、アナリスト、テスターや品質保証管理者などの仕事に従事。2003年からは、ePlan Services社のScrum/XPのチームにテスターとして参加。アメリカやヨーロッパのコンファレンスでアジャイルテスティングのチュートリアルやワークショップを頻繁におこなっています

グレゴリー,ジャネット
アジャイル品質プロセスのコンサルティングやトレーニングをおこなうDragonFire社の創立者。過去10年のあいだ、指導者やテスターとして働き、大小の企業にアジャイルプラクティスを紹介。アジャイルやソフトウェアテストのカンファレンスによく登場する講演者で、アメリカのアジャイルテスティングのコミュニティにも貢献

榊原/彰
IBMディスティングイッシュト・エンジニア(技術理事)。1986年日本アイ・ビー・エム株式会社入社以来、アーキテクトとして多数のプロジェクトに参画。2006年から同社東京基礎研究所にてサービス・ソフトウェア・エンジニアリングの研究に従事した後、2008年よりサービス事業に帰任し、現在全世界のエンタープライズ・アーキテクチャ&テクノロジー部門の責任者。専門はアーキテクチャ設計技術。最近は非機能要求の形式記述とアーキテクチャの単純化に興味を持つ

山腰/直樹
1962年東京都生まれ。日本アイ・ビー・エム株式会社に勤務。1984年入社。入社後開発製造部門に配属。ラーレー、オースチンなどIBMの海外の研究所と共同で、海外向け通信端末製品の組込ソフトウェア開発に従事。その後、PC製品のソフトウェアの開発において中国、台湾のテストチームを牽引し、グローバルテストの推進を担当。2007年よりサービス部門に異動。IBMのグローバルテスティングサービス部門の日本のリーダーとして、アプリケーション開発・保守におけるテスティングサービスの推進を担当

石橋/正章
1973年東京都生まれ。日本アイ・ビー・エム株式会社に勤務。1997年入社。入社後開発製造部門に配属。ソフトウェア製品の開発に従事。電子商取引、データベースシステム等の基盤製品のテストを担当。ニューヨーク、トロントをはじめとするIBMの海外の研究所におけるテスト業務の担当を経てソフトウェア開発およびテストの基礎を学び、日本における性能テスト、機能テストの自動化、テスト管理とテスト環境構築の効率化など、テスト自動化による開発の効率化の推進を担当

増田/聡
1991年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。アプリケーション開発・保守部門において、新手法や新技術、ツール適用・展開などの技術支援業務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 552ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2009/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798119970
  • ISBN-13: 978-4798119977
  • 発売日: 2009/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 22.8 x 18.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,836位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 masuda220 投稿日 2009/11/30
形式: 大型本 Amazonで購入
アジャイル開発におけるテストについては、「テスト駆動設計」や xUnit などのツールなど、技術者視点の情報ばかりでした。
この本は、もっと広い視点でテストを扱っています。

技術視点とは別に、ビジネス視点のテストも大切。

アジャイル開発チームを支援する継続的なフィードバックだけでなく、できあがっていくソフトウェアのビジネス価値の継続的な評価も大切。

本書は、こういうビジネス視点も含めて、さまざまなテスト活動をアジャイルに実践する考え方とやり方を体系的に取り上げています。

現在、アジャイル開発を実践している人たちは、本書を読むことで、アジャイル開発がもっと楽しく、もっと大きな成果を生み出すやり方に発展させるヒントになると思います。

従来型のやり方の組織で、開発に取り組んでいる人たちも、いまの品質保証活動を、生産的に効率的に改善するための、良い参考情報になると思います。

この本は、テストを根本的に変えよう、と言っているのではないと思います。

テストのやり方を、今日から、小さく一歩変えてみる。そして、毎日、すこしずつテストの考え方、やり方を発展させていこうという、アジャイル流にテストに取り組み、テストのやり方を発展させていくた
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hinyonposu 投稿日 2010/9/6
形式: 大型本 Amazonで購入
 アジャイル開発におけるテスターの役割を明確に定義した価値ある一冊です。
プログラマ目線のテスト(TDD等)について書かれた書籍は色々とありますが、
テスター目線というのが新鮮で参考になりました。
ビジネス面のテストというのがテスターのキーワードだと感じました。

 本書では、テストの目的をハッキリさせるために「アジャイルテストの4象限」
という考え方が紹介されています。
・単体テスト
・機能テスト
・探索的テスト
・パフォーマンス/負荷テスト
この考え方が非常に分かりやすく参考になりました。

 前提知識として、アジャイル開発を多少は経験していないと
理解するのは難しいと思います。
「フィーチャ」「ベロシティ」という単語が理解できていたら大丈夫です。

 全体を通して具体的な事例やツールの紹介が多くあるのですが、
web系ばかりなのが残念でした。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 高橋寿一 投稿日 2012/12/30
形式: 大型本
厚くて高価な本なので、あまりよく中身をみていなかったのだが(なぜかアメリカのちゃんとした本というのは厚くて高価な傾向にある、CodeCompleteなんていうのもその類だ)、中身は非常に広範囲のトピックを丁寧にそして自分たちがそれらを行った経緯を入れ説明している。

テストの今までの本の中ではCem Kanerの本が一番洗練され実践的だと思ったが、この本はKanerには悪いが凌駕している。アメリカ人のソフトウェアテストに対する真摯な改善がすごくよく見える。

アジャイルを成功させるためには自動化とリリースプロセスが重要になってくるが、それをどうやっていくかについてはなかなか理解できない。そういう点をきっちり説明してくれるこの本はステキだと思う。Kent Beckの本を読んでも、いったいどうやってアジャイルの品質をあげていいかももちろんわからない。

あとこの本はアジャイルと書いてあるが、アジャイル以外のソフトウェアテストの基本についてもカンペキに網羅されている(特に技法以外の面)。日本人はとかくテスト技法に目が行く方向にあるが、ビジネスソフトウェアをテストしている限り、まあ技法なんてちょっとどうでもよかったりする。テストをどう仕事の中で運営していくかがとても重要なトピックだ。その点をちゃんと無理のない形で実践的に説明しているのはステキです。
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