登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読みにくいのが難点,
By 信岡 ゆう (奈良県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 実用Git (大型本)
本書は、バージョン管理システム Git の紹介やインストール方法といった入門的な内容から、Git の使い方、さらにはどのような思想で Git が設計されているのかといった深い部分まで書かれており、内容的にはバージョン管理システムを使ったことがない人から、Git を使ったことがある人まで幅広い層の人にとって役に立つものとなっています。しかしながら、残念なことに本文の訳が悪く、読みにくい文章となってしまっている部分があります。 Git の思想的な部分は訳があまり良くなくてもそれなりに読めますしいいのですが、肝心の使い方の部分で理解しづらいところがあり、非常に困りました。 本書は 3 名の方が訳をされていますが、特に渡邉健太郎さんが担当されている 「ブランチ」 「差分」 「マージ」 「コミットの変更」 の章が読みにくかったと感じます。 Git を使う上で重要なところですので残念です。 内容的には良かったと思いますので、Git の使い方をある程度理解したうえで購入されることをおすすめします。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
翻訳の質が低くて残念,
By ニック速星 "ニック速星" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 実用Git (大型本)
翻訳の質が低くて残念です。翻訳文から原文の英語を推測してもう一度自分で訳し直さないと意味が通じないような文章に、ときどき出くわします。翻訳者に、職業翻訳者としての経験や技能が不足しているようです(コンピュータサイエンス関連の技術的なバックグラウンドはともかく)。 すでにgitについてある程度の知識を持っている人でないと、そういったミスリーディングな翻訳文から真の意味をつかむのは難しいと思います。これからgitを勉強しようという人が最初に読む本としては、この本は絶対にお勧めできません。貴重な時間を無駄にすることになります。 ただし、gitを使ったバージョン管理を実際に進めようとするときに突き当たるであろう課題(コミットの訂正手段の使い分け、ブランチの管理、複数のリポジトリの管理、パッチの活用)それぞれについて深く突っ込んだ説明がされています。gitそのものの解説書というよりは、gitを使ってこそ実現できるバージョン管理手法のより実践的な解説書、という位置付けの本です。原著のタイトル「Version Control with Git」(Gitによるバージョン管理)のとおりの内容だと感じました。 「入門git」と「入門Git」を制覇して次のステップを目指す人が、翻訳のまずさを自力で補う覚悟のうえで買うのなら、よい本です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
せっかくの素晴らしい本が訳のマズさで台無し,
By
レビュー対象商品: 実用Git (大型本)
原書は単なるハウツーから進んで、Gitを本当に理解するために丁寧に書かれてる素晴らしい本だと思う。なのにこの日本語版は、訳が酷い。 英語から直訳しただけで、日本語として何を言っているのか理解に苦しむ文が極めて多い。 読みづらいことこの上ない。 監訳者は、まったく監修をしていないことを恥じるべきだ。 Gitは重要なシステムなのに残念だ。訳し直して出版して欲しい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|