Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
実況中死―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

実況中死―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫) [文庫]

西澤 保彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

SFとミステリの華々しい融合!

他人の見た風景がそのまま見えてしまう「超能力」を得たばかりに、殺人やストーカー行為を「体験」してしまう恐怖! 思い悩む女性の訴えに、“チョーモンイン”の出張相談員・神麻嗣子(かんおみつぎこ)、能解(のげ)警部、作家の保科の3人は調査を始め、推理を巡らす。そしてたどり着いた驚天動地の真実とは。
シリーズ第2弾!

内容(「BOOK」データベースより)

他人の見た風景がそのまま見えてしまう「超能力」を得たばかりに、殺人やストーカー行為を「体験」してしまう恐怖!思い悩む女性の訴えに、“チョーモンイン”の出張相談員・神麻嗣子、能解警部、作家の保科の三人は調査を始め、推理を巡らす。そしてたどり着いた驚天動地の真実とは。シリーズ第二弾。

登録情報

  • 文庫: 423ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/11)
  • ISBN-10: 4062738910
  • ISBN-13: 978-4062738910
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 472,648位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なるほど 2007/6/8
By 志村真幸 VINE™ メンバー
形式:文庫
2001年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。

 神麻嗣子シリーズの第二弾。ただし作中の時間軸でいうと3番目に当たる。順番を良く把握した上で、時間軸に沿って読み進めていくことをおすすめする。

 内容は良く練られている。大仕掛けなトリックで、あっと驚かされる。どこかアンフェアな気もするが、まあ、どんでん返しを楽しむべき一冊だろう。

 しかし、シリーズものでこういうトリックを使ってくるとは思わなかった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ500レビュアー
形式:文庫
四月一日に、浮気相手と車に乗っている夫を目撃した岡安素子。
怒りに駆られ、車を追いかけた素子は落雷の直撃を受けてしまう。

それ以降、素子は、何者かが見ている光景を、たびたび見ることに
なる。しかも、その人物は、殺人やストーカー行為をしているのだ。

一方、同年一月。推理作家の保科匡緒は、彼のファンが開いた、パソコン通信の
オフ会に参加した。その後、新作の着想を得た保科は、長編を書き上げたのだが、
覆面作家・女婦木ミラの新刊と内容がバッティングするという不運に見舞われ……。

本作で扱われる超能力はテレパシーの一種である〈パス〉。

他人の感覚を中継カメラのように使って、遠く離れた場所の風景を見たり聞いたりする
能力で、作中では、憑依する側を〈ソウル〉、憑依される側を〈ボディ〉と呼んでいます。
(また、ソウルとボディの間にパスが接続されるのは、ボディの精神的・身体的条件づけ
(デコーダー)が整った時のみ、という設定です)

ボディにストーキングされていたのがオフ会参加者であったため、残りの参加者の
なかにボディがいると考えられますが、その誰もが、最初に殺害された人間と何の
接点も持たないというところがミソです。

本作では、まったく無関係だったいくつかの事象が、超能力を媒介に結び付けられる
ことで、本来は起こるはずのなかった犯罪を誘発してしまうという構造になっています。

すべての元凶(?)たる、ボディの正体には、きっと驚かされると思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
今回からは中のイラストも水玉さんの絵で嗣子ちゃんがえらくかわいいです。
能解さんと保科の関係よりも彼らと嗣子ちゃんの関係が気になります。
犯人の方はよくあるパターンかなとおもったけれど最後の最後の保科の独白にはびっくりしました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック