やっぱり普通の医師なんだなぁと思ったのは専門以外のことに関しては、普通の知識程度しか無いんだな、いう点が見えてくることでしょうか。
欧米の話や女性ホルモンの話になると、それは違うだろうと訂正したくなります。
女性ホルモンは更年期後分泌されなくなることはありませんし(ここらへんはリー博士の書籍を読んだり治療をしている人にとっては常識の範疇)
欧米のセレブリティがリフティングの切開手術をさっくさっく手軽にやっているわけではありませんし。
セレブは食事にこそ気を使ってますよ〜
それに白人の肌質の特徴もあって黄色人種のようにはいかない部分があるのです。
それに頭髪に関しては、ブログと言ってること違う気がします。本人生え際気にして塗り薬つけたりしてるし。
健康法としては正しいのですが、アンチエイジング、肌の若さを保つ、立て直すというのはこの先生のやり方だと女性はダメだと思います。
マクロビを長年やって、ショーシャ博士やペリコン博士の食事療法が理論的にも実際にプランを実行した経験から言っても肌の若さという点では優れていたと言えます。
でも長寿や男性の体質をターゲットに考えると向いていると思いますし、水シャワーは女性にとって体を温めるのにとても即効性があります。
色々試してみて良い所だけ取り入れられると、良いと思います。
いずれにしても、ブログと著書を拝見して言えるのは、この方、ドーパミンがどばどば出ててそれで元気で若いだけなんじゃないかと感じています。
おまけにこの年で自分の事を「なぐちゃん」と幼児のようなちゃん付けで呼びまくりですから、脳内年齢がかなりお若いのでしょうね〜