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実名小説 口蹄疫レクイエム 遠い夜明け
 
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実名小説 口蹄疫レクイエム 遠い夜明け [単行本]

山田 正彦
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

前農林水産大臣が書いた
衝撃のノンフィクションノベル!

東国原前知事とのバトルに迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

29万頭もの牛豚が犠牲になった口蹄疫の惨事を、現場の最高責任者であった前農林水産大臣が、その詳細を書きあげた実名小説。知られざる口蹄疫の真実がある。

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: ロングセラーズ (2011/6/27)
  • ISBN-10: 4845422107
  • ISBN-13: 978-4845422104
  • 発売日: 2011/6/27
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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84 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いまだ現在進行形で復旧中の事象なわけですよ。

作者は当時副大臣→大臣なわけで。
もっというなら当時の最高責任者。

時系列や残っているニュース映像を見れば作者をはじめとする中央の対応が著しく遅れていた上に品位にもかけていたのは一目瞭然。
当然、県にも問題はあっただろうが、少なくとも当時の責任者が書いていい内容ではない。
しかも小説という体を使って逃場を作るなんて下劣すぎやしませんか?
このレビューは参考になりましたか?
97 人中、92人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
国会議員が書いた小説だというから試しに買ってみたはいいもの
内容は嫉妬 恨み 嘘 まったくだめだめの5流本だなこりゃ〜〜
こんな内容でよく小説だと宣伝出来るなぁ ? とほとほと呆れてしまって開いた口が塞がらない。
大体この人与党の国会議員だよね ?  与党の国会議員がこんな小説書いてる暇あるのかと言いたい
あ〜〜  そうかこの人農林水産大臣首になったんだっけ www
暇があるといえばある訳だ 笑
まぁ とにかくこんな出来の悪い小説は初めて見た。ww これから買おうという人は考え直したほうがいいな。^^

−1000点でもまだ足りないや (笑)
このレビューは参考になりましたか?
82 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tensan
・筆者本人が農水副大臣〜大臣とまさに当事者であった。
・筆者はかつて長崎の五島で牧場を経営し、
「将来的に中国などからの安い子牛の輸入」で稼ごうという目標を公言していた
(口蹄疫が発生して一ヶ月後に山田正彦自身のブログからその旨を削除)
・中韓からの安い子牛の輸入では品質が伴わない。
 →和牛を作りたいのであれば和牛の子牛を輸入するしかない。
・数年前から宮崎、長崎では和牛の精子が盗難される事件が相次いでいた
・宮崎での口蹄疫発生後に韓国が「韓牛」を世界に売り込み開始するとアピール。
 →「和牛と変わらない霜降り」が最大にして唯一の売り
 (その韓国が口蹄疫で韓牛が壊滅したことは天の配剤か?)

・口蹄疫が広がる中、山田が政府側の担当になるが
 直後から「種牛を全て殺せ」と東国原知事と民間で種牛を所有していたK氏に迫り続けた。

・牛よりも何百倍も感染が強い豚を優先して処分していたので種牛の処分が遅れていると
 山田は平野博文官房長官と申し合わせた上で「なぜまだ種牛が殺処分されていないのか!」
 と激怒して殺処分を先にするように圧力をかけた。

・口蹄疫と確認されるやすぐに東国原知事(当時)は
 「県だけでは対策をしきれない」と農水省に協力を要請するも
 政府はこれを放置し一ヶ月以上実質何もしなかった。
 (このときの副大臣かつ担当が筆者である山田正彦)

・何もしなかっただけではなくマスコミへ手を回して宮崎以外ではほとんど報道されなかった。
(当時原口一博総務省がマスコミへ手を回した旨をツイッターで書いて、原口自身が慌てて否定していました)

・東国原知事からの自衛隊出動要請を2度拒否した
・口蹄疫確認の二日後から自民党から必要な法的措置などが民主党側へ渡されるも、これも3度無視。

・民間で優秀な種牛を残すためだけに赤字を顧みず30年以上も守ってきたK氏の種牛を
 「殺処分しないのなら宮崎の移動規制は解除させない」と
 すでに種牛の周囲14キロには感染源となる牛も豚も残っておらず、
 感染を出してもいなかった牧場だったのに
 宮崎県民の生活を人質にして脅すことで殺処分をさせた。
 またその後ずっと抗体検査(口蹄疫の感染を確認するのは国の機関でないとできなかった)を
 東国原知事が求めるもこれに応じず、事故から半年後にようやく検査を実施すると
 この種牛は陰性(感染していなかった)であることが確認された。

・K氏は種牛を守る為に自身の牧場全ての牛豚を感染も出ていないうちに処分した。

・民主党政府は国による復興基金設置を口蹄疫対策特措法に明記し、
 菅首相は1000億円と基金の規模にも言及。
 しかし、年末までかかってようやく民主党政府が決定した内容が
 「宮崎県が1000億円の県債を発行する事を認可し、これを復興基金にさせる事」だった。

・山田が口蹄疫事故後に口蹄疫対応で誰が悪かったかという検証機関をお手盛りで設置。
 「議事録非公開」で結論は「宮崎県が悪い」というものだった。

「小説」という形を取ることで
これらの事実に触れずにほとんどの責任を転嫁しようというのが本書。
ましてや執筆時期はまだ口蹄疫問題は収まっていなかった時期でもあります。

当時K氏に取材してその実情を訴えられ「種牛を助けてください」と私にも懇願され、
自分の無力さに涙したこと思い出し、
あらためてこの山田正彦が小説という形で小銭稼ぎも兼ねて事実の歪曲を企図している事に怒りを隠せません。
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宮崎県で発生し、多大な経済的被害と畜産農家をはじめとした地域全体に大きな心の傷を残した口蹄疫の悲劇を人間的ドラマとして描いたノンフィクションらしき小説である。続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: touten2010
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投稿日: 8か月前 投稿者: 仙太郎
よくもまあ、都合のいいことばかり書き並べたもんだ
内容は独善的で、非常に気持ちの悪いもの。
山田センセイはなんでもできるスーパーマン。
民主党は政治主導で口蹄疫を迅速に防疫。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: まんぽむ
上手に書かれているのに残念
口蹄疫発生から終息までの事が現場責任者であった山田大臣の立場から書かれ、また色々な取材もされており正確に事実が書かれていると思います。しかし、東国原知事を始め地元... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 山麓の読者
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投稿日: 10か月前 投稿者: 日本の夜明け
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投稿日: 11か月前 投稿者: mina
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