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実務家のための税務相談 民法編
 
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実務家のための税務相談 民法編 [単行本]

三木 義一 , 山名 隆男 , 関根 稔 , 占部 裕典
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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実務家のための税務相談 民法編 + 税理士のための相続をめぐる民法と税法の理解―民法(相続編)を逐条的に事例解説
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

税務問題を適切に処理するために、民法の理解は必要不可欠です。また、現実の民事取引において課税問題への配慮を欠くと、思わぬ落とし穴が待っています。本書では、民法の体系に沿った具体的な30件のCaseを手がかりに、税法と民法を複合的に解説します。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

民法と税法を関連づけて課税問題を検討した実務向けテキスト。各問題について民法の歴史を踏まえた上で、税法上の問題については実務上の難解な部分にまで踏み込んで解説。内容を全面的にブラッシュアップ。

登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 有斐閣; 第2版 (2006/12)
  • ISBN-10: 4641130043
  • ISBN-13: 978-4641130043
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 21.2 x 17.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 税理士事務所、会計事務所の所長先生そしてスタッフの方には、是非手に取っていただきたい本です。これを読み終えて理解できた時には、新しい武器が手に入ったと実感できると思います。

 税法と民法というタイトルの本はこれまでにも何種類か出版されています。だいたいどれもページをめくると民法に占領され尽くされており、税務の実務家には使いこなせない恨みがありました。
 ところがこの本は、同様の本と似たような体裁をとりながらも、まるで違っています。
 どこが違うのか。

 それは間違えれば税金の納付金額に直結する、非常にリアルな世界のお話しを中心に据え、かつ「何よりも課税問題を民法の理解と整合的に説明するように、努力し」た成果だと思います。
 本の作りも、1Case、2民法の理解、3税法の理解、4examples、そして5実務家へのアドバイスと、実践的な構成になっています。

 そして著者は、あの立命館の三木義一教授と知る人ぞ知る関根稔先生(税理士・公認会計士・弁護士)です。読者に損をさせるわけがありません。
 
 例えば12売買契約には、こんな問題があります。
●AからBに、取得価額1億円、相続税評価額3億円、実勢価額5億円のマンションを3億円で譲渡した。各々の課税関係を述べよ。

    税金名 課税金額     税金名 課税金額

 個人A(  )(  )から個人B(  )(  )への譲渡
 個人A(  )(  )から法人B(  )(  )への譲渡
 法人A(  )(  )から個人B(  )(  )への譲渡
 法人A(  )(  )から法人B(  )(  )への譲渡

 よくありそうで、パットは答えられなかったりします。
 答えは、是非ご自分で確かめて下さい。95ページからになります。

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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 税理士事務所、会計事務所の所長先生そしてスタッフの方には、是非手に取っていただきたい本です。これを読み終えて理解できた時には、新しい武器が手に入ったと実感できると思います。
 税法と民法というタイトルの本はこれまでにも何種類か出版されています。だいたいどれもページをめくると民法に占領され尽くされており、税務の実務家には使いこなせない恨みがありました。
 ところがこの本は、同様の本と似たような体裁をとりながらも、まるで違っています。
 どこが違うのか。

 それは間違えれば税金の納付金額に直結する、非常にリアルな世界のお話しを中心に据え、かつ「何よりも課税問題を民法の理解と整合的に説明するように、努力し」た成果だと思います。
 本の作りも、1Case、2民法の理解、3税法の理解、4examples、そして5実務家へのアドバイスと、実践的な構成になっています。

 そして著者は、あの立命館の三木義一教授と知る人ぞ知る関根稔先生(税理士・公認会計士・弁護士)、山名隆男弁護士,占部裕典教授です。読者に損をさせるわけがありません。
 
 例えば売買契約には、こんな問題があります。
●AからBに、取得価額1億円、相続税評価額3億円、実勢価額5億円のマンションを3億円で譲渡した。各々の課税関係を述べよ。

    税金名 課税金額     税金名 課税金額

 個人A(  )(  )から個人B(  )(  )への譲渡
 個人A(  )(  )から法人B(  )(  )への譲渡
 法人A(  )(  )から個人B(  )(  )への譲渡
 法人A(  )(  )から法人B(  )(  )への譲渡

 よくありそうで、パットは答えられなかったりします。
 答えは、是非ご自分で確かめて下さい。
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形式:単行本
実務的な事例を挙げ、これに対する民法の理解と、税法の理解を解説しています。ひとつの事例に対する民法と税法の切り口の違いが分かり、面白い。弁護士は税法の視点も参照して、税理士は民法の視点も参照して、より立体的に事例を検討しよう、という趣旨ですね。実務家やロースクールのテキストなどにも使われるということで、難易度は高いですが、実例が豊富なので読みやすい。税法に興味がある一般読者にも、実務の雰囲気に触れることができる有益な書だと思います。
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