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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
NLPが単なるテクニックではないと気付ける良書,
By
レビュー対象商品: 実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) (単行本(ソフトカバー))
NLPの基本を知るために最良の本だと思う。NLPやコーチングを勉強すればするほど、「技術」「VAK」「ラポール」など、知識ばかりが先行し、実際のコミュニケーションがまともにできなくなってしまうという落とし穴に落ちてしまう人が多い。だが、この本では「NLPは単なる技術や知識ではない」という著者の想いがビンビン伝わってくる。何度も読み直し、基本に立ち返るたくなるシンプルでいて奥深い基本書である!
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「空白」が埋まりました,
By かつうら (高松市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) (単行本(ソフトカバー))
20年以上も前のことです。ハヤカワの「言葉と思考」に傾倒していました。 「地図は現地ではない」と頭ではわかっていたものの、 何かにつけコトバに振り回されてきました。 ふとしたきっかけでNLPを知り、 ハヤカワの一般意味論が、 こんな形で発展してきたのかという衝撃を受けました。 注意してみると、ここにも、あそこにも、 えっ、こんなところにもと、回りはNLPだらけです。 何冊か関連書を読んで感じたのは、 NLPの重大さ、奥行きの深さとともに、 そのとらえどころのなさでした。 本書はものすごくわかりやすい本です。 NLPでは、なぜ質問を多用するのか? なぜ質問は「空白」をつくるのか? なぜ脳は「空白」を埋めようとするのか? なぜ脳にとって「空白」は危険なのか? これらの疑問が、春の雪解けのように 消えていきました。 本書は実用書をうたっていますが、内容は極めて論理的です。 NLPについての「空白」を埋めてくれる最良の書です。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
NLP初心者にもとてもわかりやすい!,
By 幸福論者 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) (単行本(ソフトカバー))
本書はNLP(神経言語プログラミング)を応用したコミュニケーションを実践するための入門書です。山崎啓支氏がNLPをわかりやすく説明するためにまとめた3つの原則である「空白の原則」「焦点化の原則」「快・痛みの原則」を説明した上で、潜在能力を引き出す質問のパワー、意識のレベル(環境、行動、能力、価値観・信念、アイデンティティ)に応じたコミュニケーション、相手に望ましい変化をもたらす絶対条件、可能性を広げるメタモデルを説明していきます。 特に、潜在能力を引き出す質問のパワーでは、相手の潜在能力を引き出す方法と共に、自問自答で自分の潜在能力を引き出す方法が説明されており、とても有用です。 他にもペーシングやリーディングの技術などを紹介していますが、とても印象に残ったのは、「あとがきにかえて」にある「人間は、最終的には在り方や生き方そのものに影響を受けるのではないかと思います」という文章でした。 結局、人間関係において、技術をただ実践するのではなくて、相手との関係を大切にしようとすることが重要なのだと思います。 その際に、自分のやり方で大切にするのもいいかもしれませんが、NLPを身につけて実践することで、より相手に思いやりが伝わりやすくなるのではないかと思います。 私はNLPについてある程度聞きかじったことがありましたが、本書の内容は大変わかりやすかったため、NLP初心者にもオススメだと思います。
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