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書名の通り、各時代史・通史・テーマ史など、バラエティに富んだ問題が
100題も入っています。
そのレベルも様々で、教科書を押さえれば完答できるもの、
半分程度しか出来ないものなど幅広いです。
だからと言って問題作成が適当なのではなく、
的中率も凄まじいものがあります。
自分自身も第一志望の大学の論述問題が的中し、
思わず受験中に小さくガッツポーズしてしまったものです。
ただ、この参考書の最大の長所は問題ではなく、
「詳しすぎる」という言葉がふさわしいくらいに濃密な解説です。
しかも、その解説は太字や赤字などで丁寧にまとめられていますので、
それらを教科書に書き込んだり、マーカーで線を引っ張ったりしていくと、
教科書が参考書代わりになってしまうこと請け合いです。
噛めば噛むほど味が出てくる問題でもあるので、
解けなかった問題はそのままにせず、繰り返し解くのがベターです。
自分自身も全部2回(苦手な問題は3回)解いた結果、
入試では英語と並んで安定した成績を残すことができました。
偏差値的に言うと55~60くらいの人で、伸び悩んでる人にお勧めです。
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