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実例・差別表現―糾弾理由から後始末まで、情報発信者のためのケーススタディ
 
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実例・差別表現―糾弾理由から後始末まで、情報発信者のためのケーススタディ [単行本]

堀田 貢得
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの有名作家はどうして糾弾された?大ベストセラー改訂の謎。W杯広報誌、県のポスター、CD‐ROM、ビデオが回収された訳。裁判官へ抗議殺到の理由。政治家、テレビ局が謝罪したのはなぜ?後始末まで含めた豊富な事例で、人権新時代の差別表現を考える。

内容(「MARC」データベースより)

大きな問題となった差別・不適切表現を、その糾弾理由から後始末まで、豊富な事例で紹介する。報道・出版はもちろん作家、政治家など情報発信者のためのケーススタディ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀田 貢得
41年生まれ。早稲田大学卒業後、小学館入社。週刊ポスト編集長代理、広告部長代理を経て編集総務部長。日本雑誌協会編集倫理委員会委員長、出版倫理協議会副議長、出版・人権差別問題懇談会代表幹事として訴訟や人権、差別問題に取り組む。02年小学館を退職。03年より東京経済大学大学院非常勤講師。日本出版学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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