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実例・差別表現―糾弾理由から後始末まで、情報発信者のためのケーススタディ
 
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実例・差別表現―糾弾理由から後始末まで、情報発信者のためのケーススタディ [単行本]

堀田 貢得
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの有名作家はどうして糾弾された?大ベストセラー改訂の謎。W杯広報誌、県のポスター、CD‐ROM、ビデオが回収された訳。裁判官へ抗議殺到の理由。政治家、テレビ局が謝罪したのはなぜ?後始末まで含めた豊富な事例で、人権新時代の差別表現を考える。

内容(「MARC」データベースより)

大きな問題となった差別・不適切表現を、その糾弾理由から後始末まで、豊富な事例で紹介する。報道・出版はもちろん作家、政治家など情報発信者のためのケーススタディ。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 大村書店 (2003/06)
  • ISBN-10: 4756330215
  • ISBN-13: 978-4756330215
  • 発売日: 2003/06
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 634,807位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 表現者(だけではないが)が心得るべき差別表現の歴史, 2008/6/12
This review is from: 実例・差別表現―糾弾理由から後始末まで、情報発信者のためのケーススタディ (単行本)
主にマスメディア(一部有名人)が、今までどう差別表現と向き合ったかの歴史が書かれた本である。すなわち、なぜ差別なのかという前提知識と、実際のケースに基づいて、マスメディアがどう対応したかが書かれた本である。

最近は、ブログの普及で、誰でも表現者(それも、身近な人のみならず、全世界に向けて)になれる時代になった。私も人のブログを拝見するし、私自身もブログを書くが、どうかと思う表現も散見するし、(この本を読んで)私自身の表現も妥当か考えてしまった。このような時代に差別表現についての本があることは、大変有益である。というのは、使ってはいけない表現のアウトラインがわかるからである。私は(というより、誰でも)、歴史を学ぶ目的の一つを、過去の教訓を現代に生かすことだと思っているが、この本は差別表現にまつわる歴史を知り、現代に生かせる出来(これが差別だ!とだけ書いているわけではなく、簡単かつ理解しやすいケースが書かれているから)になっているので、星5つ。ただ、著者の基準は大いに参考にしてよいと思うが、盲従せず、自分で(も)考えた方がいいこともつけ加えておく(著者もp221で指摘している)。
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13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 言葉狩りか、クレーマーか, 2004/7/19
This review is from: 実例・差別表現―糾弾理由から後始末まで、情報発信者のためのケーススタディ (単行本)
 それらを見極める眼力は必要だ。不覚にも「ノモとホモ」で笑ってしまったが、それは、まだ、私の人の立場でモノを考える姿勢が足りないからであろう。申し訳ない。

 ただ、このような、真っ当に、差別表現として啓蒙しなければならないクレームもある反面、子ども番組の視聴者プレゼントの生きたクワガタムシに対して「生命の尊厳云々」などとクレームを付ける連中は、今はやりの『プロ市民』か、やくざのたかりのようなもんだろう。そんなことを言い出したら、ペットショップや縁日のカニやヤドカリはどうなんねん。著者はそんなクレームにも真摯に「要注意」としているが、そんな姿勢では足下を見透かされるぞ。がんばれ。
 非常に勉強になった本だ。星5つ。

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13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ネット世代における表現者必読の差別表現の稟議書, 2004/1/8
This review is from: 実例・差別表現―糾弾理由から後始末まで、情報発信者のためのケーススタディ (単行本)
ネット社会が加速するにつれ、差別表現の取り締まりも厳しくなってきた、知らない内に、いつのまにか差別表現を使用し法的制裁を受けた時に後悔しないためのネットを利用する表現者必読の稟議書
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