内容(「BOOK」データベースより)
本書では、現行「商標審査基準」の解説という趣旨に従い、専ら同基準について解説を加えた。各基準について解説とともに、審判決例を掲げている。第三版では、商標法の大改正と、この改正を受けての二度の審査基準の改正、商標法第6条第1項等に係る審査の運用変更や周知・著名商標の保護の改善のための審査基準の改正により、大幅な再改訂を行った。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
近時、知的財産やプロパテントの時代と呼ばれ、工業所有権が重視されて、様々な場面で取り上げられ、また、論じられている。2001年以降の判決を追加した、2001年刊に次ぐ第3版増補。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
工藤 莞司
昭和19年11月山形県生まれ。昭和39年8月特許庁入庁。昭和44年3月中央大学第二法学部卒業。昭和48年7月商標審査官。昭和62年4月商標審判官。平成9年10月商標課長。平成11年4月商標部門代表審判長。平成12年10月特許庁辞職。現在、創英国際特許法律事務所勤務弁理士。創英知的財産研究所副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和19年11月山形県生まれ。昭和39年8月特許庁入庁。昭和44年3月中央大学第二法学部卒業。昭和48年7月商標審査官。昭和62年4月商標審判官。平成9年10月商標課長。平成11年4月商標部門代表審判長。平成12年10月特許庁辞職。現在、創英国際特許法律事務所勤務弁理士。創英知的財産研究所副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)