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実は悲惨な公務員 (光文社新書)
 
 

実は悲惨な公務員 (光文社新書) [新書]

山本 直治
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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実は悲惨な公務員 (光文社新書) + 公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書)
合計価格: ¥ 1,575

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

グータラなくせにクビがない税金泥棒!----激しいバッシングを受けて、意気消沈する公務員たち。
しかし、「築30年超のオンボロ宿舎が4割」という生活実態が象徴するように、「お気楽天国」の内実をつぶさに観察するならば、知られざる悲惨な実態が浮かび上がる。
「倒産」の不安におびる者や、逃げ出す若手が後を絶たないお役所は、いまや泥船といってもいい過ぎではないのだ。
 本書は、官から民に転職した著者が、「就職人気NO.1」職業の虚像と実像を徹底レポートする。
 あなたは、これでも公務員がうらやましいですか?
 あなたは、それでも公務員をめざしますか?

内容(「BOOK」データベースより)

就職人気No.1の「お気楽天国」。その虚像と実像。あなたは、それでも公務員をめざしますか。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/03)
  • ISBN-10: 4334034438
  • ISBN-13: 978-4334034436
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
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26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
公務員についてほとんど知らない人には分かりやすい本です。
例えば、お気楽な公務員と報われない公務員の違いについて。
ある1日の朝から晩までを詳しくルポしながら書いています。

ただ、ほとんどの内容は既にどこかの本や雑誌で書かれている内容が多いです。
類書を読んだことがあったり、
公務員の友人がいる人にはあまり発見はありません。
このレビューは参考になりましたか?
125 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟
形式:新書
著者は国家一種キャリアの道を捨て、民間の人材コンサルタントとして活躍している。「役人廃業.com」という公務員からの転職を支援するサイトも運営。タイトルからイメージされる「公務員のトホホな実態」といった暴露本を期待しながら読むと、裏切られるかもしれない。

むしろ、内容は本の帯にある「お役所バッシングが国を滅ぼす」の方が実態に近い。現在の公務員がどのように働いているのか、公的資料や統計情報の分析、著者の持つ人脈を生かしたルポルタージュなどを通して明らかにしている。類書の『公務員クビ論』(中野雅至、朝日新書)が理論的な枠組みの提示をしているのに比べると、地に足がついている。どちらがいいかは好みだろうが、泥臭い現場の雰囲気を感じたいならば、本書を勧める。

著者自身は公務員脱出組だが、本書全体に漂うのは「表層的な公務員バッシングは何も生まない」という強烈なメッセージである。現在の公務員制度が抱える構造的な問題を整理しつつ、「税金で食っているんだから、何を言われても文句をいうな」といった感情的な批判は無益であることもきちんと指摘している。

これからの公務員はどうあるべきか、建設的な議論をしていくための叩き台として、本書を勧める。
このレビューは参考になりましたか?
60 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 118Mスポ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
公務員も同じ人であることが理解できる。

公務員をやみくもに批判するだけでなく、
実態に迫っている点から身近に感じることができる。
自分が公務員ならば...と思わされた本である。

それだけで本書の意義を感じる。
近年のお役所批判に傾いた報道にも辟易するが、
その裏側、批判される側の立場を垣間見ることができる。
このレビューは参考になりましたか?
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どこが「悲惨」?
・自己都合で早く退職すると退職金が少なくなる... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ずん
公務員の実態を露わにするという意味ではよいが・・・
この本は、元国家公務員であった著者が書いた、公務員に対する誤解(?)を解くというか、その実態を露わにする本です。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 山野みすず
私達は公務員のことを案外知らない。
官と民のコミュニケーション不足によって
公務員全てをバッシングしてしまう民。
民やメディアからのバッシングを避ける為... 続きを読む
投稿日: 2010/3/9 投稿者: ntm
我々はアイロニーの堂々巡りから逃れられないのだろうか・・・?
公務員を批判しているのはマスコミと公務員以下の生活してる人たちです。これは揺るぎがない事実です。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/31 投稿者: Past Movements
客観的に理解しようと努力しましたが…
客観的な判断が出来るかと思って、
この本と対称的なタイトルの「公務員の異常な世界」と
合わせて読みました。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/2 投稿者: マキャベリ大将2号
世間の批判とはどうあるべきか一読の価値ある良書
世間が公務員に対して行う要望がどうあるべきなのかかなり考えさせられる良書でした。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/12 投稿者: b-jack
長所も短所もない本
公務員をとりまく環境についてあれやこれや書いた本。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/19 投稿者: mfhty
内容が薄すぎる
... 続きを読む
投稿日: 2008/7/28 投稿者: 毒ギョウザ
公務員に対する想像力の欠如を補おうとした本
本書の中にもあるが、公務員とアンチ公務員のやりとりの間
の「売り言葉に買い言葉」という状況は、厳然と存在すること... 続きを読む
投稿日: 2008/6/22 投稿者: XP
居酒屋タクシーとか・・・。
外務官僚が海外出張でマイレージを貯めるのはケシカラン、とか。
確かに不正はイカンのです、それはわかっていますが、昨今の風潮は... 続きを読む
投稿日: 2008/6/22 投稿者: driven
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