Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー) [単行本]

宮本 直美
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本となぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか (小学館101新書) ¥ 756 をあわせて買う

宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー) + なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか (小学館101新書)
合計価格: ¥ 2,436

在庫状況の表示

  • 対象商品: 宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか (小学館101新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

100周年を目前に控え、親子3代のファンをもつ宝塚歌劇団。ファンは劇場前で入り待ち・出待ちをして、ひいきのスター・生徒を見に同じ公演に何度も通い、お茶会にも参加する。ファンクラブの組織形態、チケットの確保と配布、統制がとれた拍手、ガードの実際、会服とグッズなどのファンクラブの実情をわかりやすく解説し、ファンの側がファンクラブの活動をどう捉えているかも丁寧に紹介する。いい席をめぐるファン同士の駆け引きやスター・生徒へのさまざまな距離感も描きながら、非合理に見えるファンの行動がきわめて合理的に成り立っていてある「秩序」を形成していることを明らかにする。ファンがスターを作る過程に迫るファン文化論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮本 直美
1969年生まれ。博士(社会学)。東京大学文学部社会学研究室助手を経て、立命館大学文学部准教授。専攻は文化社会学・音楽社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 青弓社 (2011/03)
  • ISBN-10: 4787233262
  • ISBN-13: 978-4787233264
  • 発売日: 2011/03
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,052位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は宝塚の観劇経験がないが、日比谷で宝塚ファンが出演者を取り巻く光景は何度か見ている。本書は宝塚ファンの内部動向を冷静に取材し、分析したものであるが、そこに綴られている宝塚ファンの社会の持つ特殊性は読むものを離さない。「へェ〜」の連発であった。自分が宝塚ファンの生態に賛同するか否かはともかく、現実に存在し、成立している宝塚ファンの組織と社会は、明文化された法律の無い宮廷を見るようでもある。王に対応したスターや生徒たちとの関係性と個別の宝塚ファンとの関係がチケットの分配と生徒との距離感によって微妙なバランスを支えているのは読んでいて本当に興味深い。ちょっとだけ惜しいのは、各ファンクラブの費用維持が会員に対してどのような形で負担がなされ、どの程度の負担なのかについての詳細な記載がなかった点だが、それがなくても本書は一読するに値する。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本というのは人それぞれに読み解き方がある。

小生はこの本は「ファン」という心理と、それを興行という枠組みの中でどう生かし、統御していくのか、という問題を解決する方法として、宝塚歌劇が伝える姿は興味深かった。

切符の捌き方という1点を見ても分かることだ。

大相撲や歌舞伎といった興行の世界と比較するとき、宝塚歌劇の今の姿は先行の原初形なのか、あるいは進化形なのか。

宝塚歌劇というのはいずれにせよすこぶる作為的、あるいは不作為的に、興行の枠組みとして完成しているのだなと。

何より生きている組織という点で。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換