Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
定食と文学
 
イメージを拡大
 

定食と文学 [単行本(ソフトカバー)]

今 柊二
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と定食と古本 ¥ 1,575 をあわせて買う

定食と文学 + 定食と古本
合計価格: ¥ 3,045

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 定食と文学

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 定食と古本

    通常4~5日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

文豪は定食がお好き? 漱石の朝食、鴎外の味噌煮、林芙美子の肉豆腐……。定食探して本を読む。ゆかりの店に走る。使える「定食文学」ガイド!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 197ページ
  • 出版社: 本の雑誌社 (2010/11/20)
  • ISBN-10: 4860112113
  • ISBN-13: 978-4860112110
  • 発売日: 2010/11/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 12 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 156,292位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TaroTaro トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
著者の作品はどれも、何も考えずに楽しめればそれでよし!的で、食べ歩きと全国の古本蒐集が好きなサラリーマン(実際サラリーマンなのだが)の無邪気なブログをまとめたという印象しか残らないので、一読したときにはいつも物足りなさが残ってしまう。

でも、とにかく気楽に読めるので、就寝前の睡眠導入剤?としてけっこう愛読していたりもする。どの作品もものすごくおもしろいということはないけど、なんとなく繰り返し読んでしまう。定食と定食的なものを愛して止まない著者の作品自体がすでに定食的であり、自分がその味に馴らされてしまったようだ。

だから投稿したレビューの評価も、最初に読んだ二冊(「定食バンザイ(ちくま文庫)」「がんがん焼肉もりもりホルモン(ちくま文庫)」)が普通(☆3)だったのに、三冊目となった「定食学入門(ちくま新書)」ではそれよりちょい上(☆4)の評価になっていた。

で、そんな著者が書いたこの作品、どんな作品かといえば、“はじめに”にはこう書かれている。
「(前略)文学作品(プラスα)に描かれた定食および定食的メニューを作品とともに紹介し、さらに作品にちなんだ定食を私が実際に食べに行った記録である。」

非常に正確な文章だ。ついでに書くと「文学と定食」ではなく「定食と文学」というタイトルも正確だ。少し補足するとすれば、定食よりも定食的メニューの方が多いということ、作家が「通った」ではなく、「ちなんだ(その精神を体現した)」店がほとんどだということくらいである。

この作品はこれ以上でもこれ以下でもない。
だから、タイトルにつられ、新たな文学論などを期待して本書を手に取ってしまうと果てしなく後悔することになると思う。

普通のエッセイとして読んでもいつものとおりまあまあおもしろい。そして、いつものとおり物足りない。でも、このまあまあ感と物足りなさに心地良さすら感じてしまう。

そして、この本も著者の他の作品と同じく愛読書になるような気がするのは、結局のところ、自分が著者の作品に深い考察などではなく無邪気さを求めているからなのだと思うに至った。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By キラープリン トップ1000レビュアー
『あの労働者が定食屋で美味しそうにかっ込んでいた定食は魅力的だった』
『あの映画に出てきたオムライスは美味しそうだったなぁ…』
『あのアニメに出てきた、とろけるような白パンを食べてみたい』
本や映画・アニメを楽しんでいて登場する食べ物にこのように心を奪われたことはないでしょうか?
ドラマの中に登場する食べ物もまたドラマを持っており、作品に触れる我々に強い印象を残します。
この本は、そんな食べ物が持つ輝きに魅せられた著者が作品の解説と共に実際に食事を食べに行った
レポートを掲載したエッセイです。

日々の糧でありエネルギーであった定食、異国に行っても忘れられない日本の味、母が最期に作ったご飯、
アニメから透けて見えた未来像…。
この本は、本を通して食べ物の味を想像していた僕のような人にとっては楽しめる一冊となることでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換