Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,210

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
定本 夜戦と永遠 上---フーコー・ラカン・ルジャンドル (河出文庫)
 
イメージを拡大
 

定本 夜戦と永遠 上---フーコー・ラカン・ルジャンドル (河出文庫) [文庫]

佐々木 中
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と定本 夜戦と永遠 下---フーコー・ラカン・ルジャンドル (河出文庫) ¥ 1,470 をあわせて買う

定本 夜戦と永遠 上---フーコー・ラカン・ルジャンドル (河出文庫) + 定本 夜戦と永遠 下---フーコー・ラカン・ルジャンドル (河出文庫)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

『切りとれ、あの祈る手を』で思想・文学界を席巻した佐々木中の第一作にして主著。重厚な原点準拠に支えられ、強靭な論理が流麗な文体で舞う。恐れなき闘争の思想が、かくて蘇生を果たす。

内容(「BOOK」データベースより)

重厚な原典準拠に支えられ、強靱な論理が流麗な文体で舞う。誰もがなし得なかった徹底的な読解によって、現代思想の常套を内破する「永遠の夜戦」の時空が、今ここに浮かび上がる―。『切りとれ、あの祈る手を』で思想・文学界を席巻した佐々木中の原点にして主著、補遺論文を付して遂に定本なる。女性に‐なる‐ラカンが叫び、知られざる泰斗・ルジャンドルが微笑する。恐れなき闘争の思想が、かくて蘇生を果たす。

登録情報

  • 文庫: 567ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/6/4)
  • ISBN-10: 4309410871
  • ISBN-13: 978-4309410876
  • 発売日: 2011/6/4
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,013位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
 これを結局いまとなっては流行の去った思想の反復だとして、酷評する方もおられるだろうが、最後のフーコー論だけ単独に読めばそう思うのも無理ないことだろう。
 しかしその場合、ルジャンドルについてはどうなるのだろうか? ルジャンドルについて日本語で読めるものに、これ以外に概説となる入門書を知らない。この本はルジャンドルを媒介することで成り立っており、そこからフーコーを読むことに新しさがあった。

 もし私に疑問があるとすればラカン論である。ラカンを読むには己が己ならざることへの徹底した自覚が欠かせないからだ。そういったメタ・フィクショナルな自我の不安定さは著者とは無縁(あるいは、あえてそこから逃れようとしている)であり、フーコーとルジャンドル、また何より最後に現れるドゥルーズ=ガタリに接続されることによって、捨象されざるをえない。

 だが終わりなき夜の戦いの始まりを告げる最後のメッセージが届けられるために、ラカンは本書において、対象aから大他者の享楽へ向かい、それゆえに最後にドゥルーズ=ガタリが招かれるのであろう。著者の主張をさらに説得あるもの足らしめるには、ドゥルーズ=ガタリに関するさらに詳しい読みなおしが欠かせないのではないだろうか。その点これからの著者の活躍に期待したい。

 どのみち私はまだそこには行けない。だが、本書が導いている道の近いところで、歩みを進めてゆきたいと思える。

[文庫版では上・下巻を含めたうえでのレビューです]
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SATORU
 この著者自身が、フーコーに精通している読者であれば1〜7章は読まなくてもいいと下巻で記しているように、既に一次資料にあたったことのある人には全く不要な書物です。その結論に至っても、ドゥルーズのフーコー論の引き写しに過ぎず、またブランショに依拠した数十年来相変わらずの「外部」云々は読んでいて恥ずかしくなる程です。この若い著者を貶めてしまうのは余りに哀れですが、寧ろ、このような書物で博士号が所得できる最高学府の低劣さと、「強靭な論理と流麗な文体」などと臆面もなく喧伝する愚劣な出版社に批判の矛先を向けるべきかもしれません。この佐々木中という人が早々に潰されないことを願います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換