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定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析
 
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定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析 [単行本]

鈴木 雅臣
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,243 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,995

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

電子回路のブラックボックス化が進む中、現代のエレクトロニクス技術の原点といえるトランジスタ回路の設計技術を、基礎の基礎からやさしく解説しました。

内容(「MARC」データベースより)

電子回路を構成する部品がICやLSIに置きかわっている今、それらがブラック・ボックスではなく「トランジスタやFET、抵抗、コンデンサといったディスクリート部分の集合体」ととらえられるようにトランジスタ回路設計をわかりやすく解説する。

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: CQ出版 (1991/12)
  • ISBN-10: 4789830489
  • ISBN-13: 978-4789830485
  • 発売日: 1991/12
  • 商品の寸法: 21.6 x 15.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 トランジスタ回路の感覚を鍛える一冊, 2006/2/14
レビュー対象商品: 定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析 (単行本)
個人的には、トランジスタ回路の動作イメージを鍛えるのに、大変良い本だと思います。

よくあるトランジスタ回路の本だと、等価回路を使って回路の動作原理を説明するものが多い。しかし、等価回路を学んだだけだと、いざ実際の回路図を目の前にした時に回路の動作イメージが湧かずに、困ったということも多い。一方で本書は、等価回路を使わずに、トランジスタ回路はトランジスタ回路のまま理解するというスタンスをとる。したがって、本書は回路の動作イメージを鍛えるには最高の一冊だと思われる。

本書内容および流れは、エミッタ接地、エミッタフォロア、ベース接地などの基本回路から入り、カスコード回路、負帰還増幅回路、安定化電源、差動増幅回路と続き、最終的にオペアンプ内部の回路まで扱う。したがって、本書を読み終える頃には、アナログ回路の基本であるオペアンプの基礎的な部分まで理解できるようなる。

以上よりトランジスタ回路の基礎を学びたいという方は、一読をお勧めします。ただし、まったくトランジスタの知識がない方は、本書を読む前にトランジスタの動作原理やトランジスタで使う用語の意味ぐらいは理解しておいた方が良いと思います。
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 トランジスタの知識の応用, 2002/8/6
レビュー対象商品: 定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析 (単行本)
最初に電子回路の知識を得る多くは教科書などの一般的なことしか書いてない本からの人が多いと思う。この本は、そのような本には書いていないトランジスタを使った場合に抵抗やコンデンサの値を決めるにはどのようにすればいいかアンプ製作を題材に詳しく述べてある。

またエミッタ接地回路、エミッタ・フォロワ回路、ベース接地回路等トランジスタの回路の基礎の設計方法を学ぶことができ、よりトランジスタを実用的に使ってみたいと考える人には良いのではないかと思う。

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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これからアナログ回路を勉強しようという方に, 2005/10/25
レビュー対象商品: 定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析 (単行本)
トランジスタ回路設計に関した本は多く出版されていますが、この本を最初に買って間違いないですよ。トランジスタの使い方、その周りに付いている抵抗・コンデンサなどについても説明がある。どのような考え方からそこに抵抗・コンデンサ・コイルが必要で何故その定数なのかといった基本的な部分にも触れている。解説上必要な波形、回路図などはマメに載っている。これから電子回路設計をはじめようという人にはお金を出して買っても得した気持ちになる一冊でしょう。
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