Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
定本渋松対談・復刻版
 
イメージを拡大
 

定本渋松対談・復刻版 [単行本]

渋谷 陽一 , 松村 雄策
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。

  • 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

音楽誌ロッキング・オンにおいて不滅の人気を誇る連載『渋松対談』の単行本シリーズ、幻の第1作目―一九八六年に通信販売で刊行されたのみながら絶大な人気を誇り、その後は入手困難で伝説と化していた『定本渋松対談』が遂に復活!七〇年代、八〇年代に青春を過ごしたロック・ファンの空気がそのまま閉じ込められた1冊。

内容(「MARC」データベースより)

音楽誌『ロッキング・オン』の人気連載「渋松対談」の単行本シリーズ幻の第一作目であり、1986年に通信販売で刊行されたのみながら、音楽ファンの絶大な支持を得ていた「定本渋松対談」がここに復活!

登録情報

  • 単行本: 273ページ
  • 出版社: ロッキングオン; 新装版 (2002/11)
  • ISBN-10: 4860520114
  • ISBN-13: 978-4860520113
  • 発売日: 2002/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 337,433位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「渋松」はご存知「ロッキングオン」誌で最初期から続いている対談で、これはその復刻版。オリジナルはもっと渋い色(えんじ色)でした。発売前から「ロッキングオン」誌で何回も広告が出てて、確か予約制で購入したように覚えています。対談の初期はまだ試行錯誤していて、現在のようなボケ・ツッコミのカラーが確立されるまでそれなりに時間がかかったのがわかります。
 本書の魅力の一つは、現在でも残っているミュージシャンやアルバムに対し、その時代の評論家がどのように反応していたか分かることでしょう。しかもそれがロックの評論の代表格である渋谷陽一氏の対談ですから、非常に興味深かったです。
 また、ロックのを聴くのって真面目になりがちですよね。ロック・ファンをやっててこんなに笑えることって、そうありません。そういう意味でも、お勧め。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
彼らは偉大だ 2004/1/13
形式:単行本
最初のころの対談からだと30年近くが経過しているが、彼らの
目線がぶれていないことに感心しました。
自分の感性を恐れずハッキリというか毒舌交じりで斬ってしまって、
こんなに言っていいのかな?と当時は思っていましたが、結局正解
だったのですね。
当時からのロックファンとしては妙に市民権を持ってしまった今、

「昔はビートルズ好きなんてヤツはいなかった」という言葉に納得
してしまいます。
まだ埋もれている対談があるのでは?ということで期待値もこめて
☆4つとしました。お許しを・・・。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名物 2002/12/7
By
形式:単行本
渋松といえばロッキングオンを代表するコーナーであり、現在では最早、渋谷氏と松村氏の夫婦漫才と化しているものだが、これはその初期時代のもの。しかも復刻版。つまりオリジナルが存在するワケですが、発行部数が少なく即完売してしまったそうです。本当かなぁ。

読んで頂ければわかるけど、初期(といっても本当に最初のほうだけ)の対談は割と真面目。漫才というよりは真剣に音楽について語っていて、そこが現在とのギャップになっていて妙に面白い。まぁ、よく考えてみればその方が当り前なのだが。でも、すぐに今現在の渋松スタイルになっちゃうんですな、コレが。個人的には肩の力を抜いて読むことのできる今の渋松が好きです。
大類氏のアバンギャルドなカバーデザインと、現在のロッキングオン読者にも解りやすいように解説までついており、結構お買い得かと。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック