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「昔はビートルズ好きなんてヤツはいなかった」という言葉に納得
してしまいます。
まだ埋もれている対談があるのでは?ということで期待値もこめて
☆4つとしました。お許しを・・・。
読んで頂ければわかるけど、初期(といっても本当に最初のほうだけ)の対談は割と真面目。漫才というよりは真剣に音楽について語っていて、そこが現在とのギャップになっていて妙に面白い。まぁ、よく考えてみればその方が当り前なのだが。でも、すぐに今現在の渋松スタイルになっちゃうんですな、コレが。個人的には肩の力を抜いて読むことのできる今の渋松が好きです。
大類氏のアバンギャルドなカバーデザインと、現在のロッキングオン読者にも解りやすいように解説までついており、結構お買い得かと。
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